そのお気持ちをありがたくいただきまして、4月4日と5日に、うちの奥さん、お坊さん、お坊さんの知り合い3人、合計5人で寄付にいってきましたよ。
(都合が合わず、僕は参加できませんでした、、、残念。このブログは奥さんから聞いた話を書いてます)
お坊さんたちとはタイ・ノンカーイ県にあるタイ・ラオス国境で待ち合わせして、そこからチャーターしたワゴン車に乗ってラオス入り。
ワゴン車のチャーター代2日分 8,500バーツ + ワゴン車の越境費用 1,200バーツ + 寄付する古着類の関税 1,000バーツ = 合計 10,700バーツはお坊さんから寄付をいただきました。ありがたや。
今回、寄付したのは小学校2ヶ所と幼稚園1ヶ所。子供たちが小学校に来ていく制服が足りていないので、お坊さんはタイで制服を集めようと努力して下さったのですが、タイが学期中ということもあり、十分な数の制服が集まらなかったため、制服ではなく普通の服3着を用意したということです。
1ヶ所目、ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村(Phone Than)小学校。
チャーニピット僧と小学生。
お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。
この小学校は教室が2つあり、ひとつは1年生と2年生の共同、もうひとつは3年生の教室。生徒は全部で30人、先生はひとりだけということです。2つの教室はかけもちなんででしょうか。大変そうですね。
この小学校は、1年生から5年生までの全90人が在籍。上と同じく、
お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。写真にはありませんが、現在は校舎を建設中です。
2ヶ所目、 ビエンチャン県カーシー郡チェン(Ciang)村幼稚園。
この幼稚園ではお坊さんからは文具を、そしてバンコクに住むミチさんからお預かりした、子供のおもちゃやぬいぐるみをあげました。
ミチさんとお友達からは子供服もお預かりしたのですが、荷物の都合で持っていけなかったので、また今度持って行きますね。
お坊さんのお寺はカラシン県にあるそうで、カラシンはランシットからは 500km ほどの場所ですので、ちょっとお礼に行ってくる、というわけにはいかないのですが、そのうち訪ねてみたいと思います。








