2009年12月14日月曜日

BOI のワンストップサービスセンターが2010年1月4日から移転

BOIのワンストップサービスセンターが、2010年1月4日に移転するそうです。

新しいワンストップサービスセンター(以下OSS)の所在地は:
18th Floor, Chamchuri Square Building
319 Phayathai Road, Pathumwan
Bangkok 10330, Thailand
Tel: 66 (0) 2 209 1100
Fax: 66(0) 2 209 1199
受付は、月曜から金曜日の8:00から16:30までです。

バンコクにお住まいの方は、ここで90日レポートの提出と再入国許可の取得ができます。
ただし以下の条件を満たさなければなりません。
1. OSS でビザの取得・延長をした方 - BOI もしくはこの条件を満たせば OSS でビザの取得・延長が可能です。
2. 前回の90日レポートを OSS で提出していること。他の場所で申請した場合は、そちらで申請してくださいとの注意書きがあります。

わざわざ遥か遠いジェーンワタナの合同庁舎まで行かなくてすみますので、助かりますね。バンコク以外にお住まいの方、OSS 以外でビザを取得された方は、地元の入国管理局か、合同庁舎で提出してください。

# 4月7日、@shobkk さん、@shu9999さんからの情報を元に修正しました。どうもありがとうございます。

newsclip の新聞記事
タイ投資委のビザ・労働許可業務、ラマ4世通りの新オフィスに移転
http://www.newsclip.be/news/20091214_026067.html

新しいビルはジャームジュリー・スクエア(Chamchuri Square)。
ここってDTACの本店が入っているところですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Chamchuri_Square

地図

大きな地図で見る

数年前にもラチャダーピセーク通りからパホンヨーティン通りに移転したばっかりですよね。そのときは移転したことを知らずに、古い事務所に行ってしまった思い出があります。

2009年12月13日日曜日

バンコク盆踊りと花火




タイ国日本人会主催の、「ラムウォン盆踊り大会2009」に行ってきました。
来場者は1万人くらいでしょうか。とにかく沢山の日本人、タイ人、その他観光客とみえる方もちらほら。屋台もたくさん出ていましたので、焼き鳥とたこ焼きを食べ、日本のお祭り気分になりました。
主な催し物は、沖縄太鼓、タイ舞踊、盆踊り(炭坑節、ドラえもん音頭、東京音頭)、そして抽選会、最後に花火がありました。盆踊りもやってきまして、とても楽しかったです。

タイ舞踊の写真、左側に写っているのは瀬戸正夫さん。元気に写真を撮っていらっしゃいました。

後の2枚は花火の写真、たくさん撮ったうちの、写りの良かった2枚を載せておきます。
今使っているカメラは Canon IXY 70という、2006年に買った600万画素のコンパクトカメラですが、そろそろ性能の限界を感じつつあります。次回日本に帰国したときに、リコーのGR2を買いたいなー、と思っていますが、奥さんからは「まだまだこのカメラも使えるよ!」とお叱りを受けました。購入は当分先になりそうです。


2009年11月30日月曜日

カナダからおばちゃんが来た

長いこと日記を書くのをさぼってしまった。

原因のひとつは、Twitter。これで思ったことをつぶやいていると、日本語を書きたいという欲望がちょっとづつ解消されるのか、あまり日記を書きたい気にならなかった。過去のつぶやきは
http://twilog.org/nisizawa をご覧下さいませ。

もうひとつの原因は、注文していたタイ語の学習書が届いたこと。
『中級タイ語総合読本』 斉藤スワニー著 白水社
『タイ語上級講座 読解と作文』 宮本マラシー著 めこん
の2冊を、時間さえあればひたすら読んでいた。といっても、Twitterを遊ぶ時間はあったのだから、これは言い訳に過ぎないな。

さて、昨日まで、カナダからみーさんのおばさんが遊びに来ていた。このおばさんは、みーさんのお母さんの妹さん。ずーっと前からカナダに住み、いまはカナダの市民権も持ち、カナダ人のお子さんも2人いる。十数年ぶりにラオスに里帰りするので、タイを経由するついでに我が家に4日ほど泊まっていただいた。

昨日は一緒に、バンセーンというバンコク近郊の海まで日帰りで遊びに行ってきた。写真はそのときのもの。みーさんもおばさんも身長は145cmくらい。ラオス人は背が低い人が多い。顔もそっくりなので、並んでいると親子か姉妹のよう。

浜辺でイカ・カニ・エビ・牡蠣・ソムタム(タイ風サラダ)をお腹いっぱい食べて、自転車でサイクリングをして、帰って来ました。おばちゃんも楽しんでらえたようで良かったです。おばちゃんは今朝のNokAir(タイ航空子会社の格安航空会社)で、タイの北の都市ウドンタニに飛び、そこまで迎えに来てくれた親戚と一緒に、久しぶりの故郷へと帰って行きました。

2009年11月1日日曜日

クルマのパワーウインドーを修理して、防熱フィルムを貼ったよ

クルマの断熱フィルムを張ろう!と、しばらく前から考えていて、近所の Zeer というデパートにあるお店に値段を訊きに行ってきた。そのお店では、Hi-Cool という、アメリカ製の防熱フィルムの取り付け販売をしていて、僕の乗っている乗用車(カローラ)の前・横・後に全部張って 3,500B(=約1万円)。フィルム代と、作業費、洗車代込みという話だった。

奥さんに話したら OK が出たので、今日は昼からそのお店にクルマを持ち込んで、フィルムを張ろう!とクルマに乗って出発したら、なんと運転席のパワーウインドーが動かない・・・。スイッチを押しても、窓ガラスが上下しない。これじゃあ、窓ガラスにフィルムは貼れないですよね。

実は以前からパワーウインドーの調子は悪かった。スイッチを押すと、動くときもあれば動かないときもあった。前に自分で運転席のドアを分解したときに、運転席にあるパワーウインドーの操作スイッチの中に、基板があるのを見ていたので、その基板あたりが故障しているのかな?と思ったけど、まずは近所の修理工場に持ち込んで、原因を調べてもらった。

調べてもらうと、故障の原因は僕の疑った基板ではなく、窓ガラスを上げ下げするモーターの故障だそうだ。なんでも、運転席のモーターは、オート機能が付いているために、他の場所と違って特別なモーターが付いている。オート機能とは、スイッチを一回押しただけで、全開/全閉できる機能。普通のモータは、スイッチを押している間だけ動くけど、運転席のモーターは、このオート機能があるために、モーターの中に回路が入っていて、その回路が壊れているとのこと。その回路はとても壊れやすいそうだ。

言われてみれば、バンコクのカローラ・タクシーは、パワーウインドーが壊れている車両がとても多い。高速道路で料金を払うときに、窓が開かないのでドアを開けてお金を払っているのをよく目にする。そうか、あれは僕と同じ故障で、修理せずに使っていたのか。

故障を調べてもらった工場では、交換用のモーターがないので修理できないと言うので、まずはトヨタに行って運転席のモーターの値段を聞いてみた。値段は 2,600B。値段を教えてくれた兄ちゃんも、「高いですよね。そのヘンで、純正じゃないモーターを売っているかもしれないので、探してみたほうがいいかもしれません」と言う。正直でよろしい。

アドバイスに従い、ランシット周辺を走って修理工場を探したら、うまい具合にドアの修理を専門にやっている店を見つけた。そこで話してみると、確かにオート機能付きのモーターは高いけど、オート無しのモーターなら、800Bで交換できる、と言う。オート無しのモーターだと、オート機能はないけれど、ふつうにガラスの上げ下げはできるそうだ。それでいいじゃん、それお願い、と頼んで、直してもらった。

修理が終わり、動作を試してみると、確かにオートはできないけど、ふつうに上げ下げはできるので、全く問題なく使える。そのままフィルムを貼りに行ったら、3,500Bのお店の近所に、3,000Bで貼ってくれる店を見つけたので、そこでやってもらった。お店で2時間待って、できあがったのを見たら、うーむ、日本ではやーさんが乗っているような、真っ黒な窓ガラスになりました。

2009年10月22日木曜日

タイ版ETC 「Easy Pass」が販売開始

2009年10月20日、タイ高速道路公社が「Easy Pass」の販売を始めました。高速道路の料金所で、走行したまま料金の支払いが可能です。日本のETCと同じようなシステムですね。

2009年11月15日から「Easy Pass」が使えるのは、バンコク第1高速道路(ディンデーン〜バンコク港、バンナー〜バンコク港、ダオカノン〜バンコク港)とラムイントラ高速道路(アトナロン=ラムイントラ線のプラカノン付近始点〜ラムイントラ〜アウターリング東線)の2路線。

「Easy Pass」1セットには、「Smart Card」2枚が入っています。10月20日から11月14日までに申し込んだ場合、保証金1,000Bが半額のキャンペーンを実施中。10月20日から12月31日までは、高速料金500B以上を支払うと5%の割引中。

申し込みに必要なものは、連絡先の電話番号と、個人で申し込む場合は身分証の写し、法人の場合は商業登記謄本の写し。バンコク第一高速道路とラムイントラ高速道路の事務所か、ワンストップサービスセンター(パホンヨーティン ソイ42、BOIのワンストップセンターとは別)で申し込みができます。

高速料金をチャージするとき、一回当たりの上限は5,000Bで、カードにチャージできる金額の上限は9,999Bです。料金のチャージができる場所は、「Easy Pass」が使える高速道路の料金支払所と、ワンストップサービスセンター。

「Easy Pass」が使える路線は、以下の通り順次拡大を予定中(カッコ内はサービス開始予定)。
・バンピー-スクサワット線(2009年12月)
・バンコク第1高速道路(2010年内)
・バンナー-チョンブリ線(2011年内)

参考:タイ高速道路公社(英語・タイ語)

2009/10/26 追記
・ドンムアン・トールウェー線(ディンデーン~ランシット間)は対応する予定なし、とのことです。

2009年10月17日土曜日

三蔵法師玄奘の翻訳

三蔵法師玄奘(げんじょう)といえば、ほとんどの日本人は彼がどんな人であり、何をしたかを知っている。孫悟空と猪八戒、沙悟浄を連れて天竺に行き、経典を持ち帰った偉いお坊さんである。

しかしそのイメージは、中国四大奇書のひとつである『西遊記』に由るものであって、玄奘三蔵の偉業の半分も伝えていない。天竺から経典を持ち帰った玄奘三蔵は、その後20年間、国家事業として膨大な梵経の翻訳に取り組んだ。

サンスクリット語から中国語への翻訳こそが、玄奘三蔵の真の目的であった。その目的のために、国禁を侵して天竺へ向かい、途中の数々の困難を乗り越え、中国に帰ってくることができた。現在、日本の伝わる般若心経も、玄奘三蔵の訳といわれている。

翻訳は唐の皇帝太宗の勅命により行われた。玄奘三蔵は翻訳を各部署に分け、組織的な翻訳を指揮したようだ。漢語に翻訳された経典はその後中国、台湾、韓国、日本、ベトナムに伝わることになる。玄奘三蔵がいなければ、今の日本で行われている般若心経の写経も別の形になっていたであろう。

ちなみに「三蔵法師」とは敬称であり、人物を指すものではないが、現在では三蔵法師といえば玄奘三蔵を意味する場合が多い。

参考
山岡洋一『翻訳とは何か』日外アソシエーツ
玄奘三蔵: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E5%A5%98%E4%B8%89%E8%94%B5

2009年10月14日水曜日

ラオスの村に古着を寄付しませんか

奥さんのみーさんが、オークパンサー (出安居) の10月4日にラオスの実家に帰るときに、たくさんの古着を持っていった。

この古着、そもそもは、僕のいらなくなった下着や穴のあいたジーンズやパジャマ、昔の会社の制服などを捨てようと思ったときに、みーさんが実家に持って行ったのが始まりだ。着古した丸首のシャツなど、誰も喜ばないだろうと、そのときは思ったのだけど、みーさんの村の近所の人たちは、喜んでもらってくれたそうだ。そんな古着でも役に立つということに、びっくりしてかつ嬉しくなったので、それからはみーさんが実家に帰るたびに、古着を持っていき、近所の人に配ってもらっている。

その話を、会社の知人に話したところ、その人も協力を申し出てくれた。実家に古い服があふれていて、もう2度と着ないんだけど、捨てるのも勿体ないのでただ保管している、人の役に立つならあげますよ、と言って持ってきてくれた。さらに、ランシットの近所の人にも話をしたところ、何人かから服をいただくことができた。

自分の古着と、いただいた古着をまとめたら、30kg
の大きな荷物になった。それをラオスに送り、今回は、みーさんの実家の村ではなく、近所の少数民族の村で配ることにした。ラオス語ではない独自の言葉をしゃべり、焼畑農業をやっている人たちの村で、みーさんの村よりも貧しいので、そこで配った方がもっと役に立つだろう、とのこと。

みーさんのお母さんが、その村の村長に話して、村の中でも特に困っている家庭の人を集めてもらった。というのは、服が 30kg
あっても、全家庭に配るには足りなかったのですよ。みなさんは農作業に行っていたので、集まったのは夜になってからだったけど、服を配ったら、とても喜んでくれたそうだ。ラオスはこれからだんだん寒くなるので、冬服は助かるとのこと。喜んでもらえて、送った甲斐がありました。

もし、家の中にいらない服や、ナベ、カマなどなんでもありましたら、譲っていただけると嬉しいです。バンコク周辺でしたら取りに行きます。お礼はできませんけど、送料は僕が負担して、責任を持ってラオスに届けて、写真を撮ってお送りします。よろしくお願いします!

2009年10月3日土曜日

2016 オリンピック候補の映像を見比べてみた

2016 オリンピック候補の映像を見比べてみた。すでに昨晩、リオでの開催が決定しているんだけど、おれも含めてリオのことなんて全然知らない人も多いだろう。この映像を見ればリオの魅力が良く分かる。また、我らが東京は一体何をしていたのか、敗戦を振り返ろうではないか。

もちろん、オリンピックの候補地はこの映像だけで決めているわけじゃないだろうけど、やっぱり映像のインパクトは大きいです。以下得票順で。忙しい人は、ぜひリオのビデオだけ見てください。

リオ:http://www.youtube.com/watch?v=Z00jjc-WtZI&feature=related
いやー、いいですね、リオ。南国らしく色彩鮮やかで、海と山に囲まれた場所。出てくる人がみんな生き生きとしている。運動と音楽の純粋な喜びを感じます。オリンピックの本質を突いているな。はい決定。

マドリッド:http://www.youtube.com/watch?v=GTEjKScGyoI&hl=ja
場所ではなく、人々に焦点を当てているビデオで、これも一種の感動がある。

我らが東京:http://www.youtube.com/watch?v=O7E7eOPh7ko
魅力のない人がたくさん出てくる。スポーツと関係ないシーンが多い。これ見てオリンピックやろうと思いますか?もうちょっとなんとかならなかったのか、都知事さん。

シカゴ:http://www.youtube.com/watch?v=SODWRicA3_s
これって最初から勝負を投げてるよな?というビデオ。競技場を順番に移しているだけ。

ところで、いつかはバンコクが候補に挙がると思うのだけど、そのときのプロモーションビデオはどうなるのだろうか。都内のスポーツというと、朝夕の公園でのジョギング、サイクリング、セパタクロー、サッカー、フットサルあたりか。バンコクの特徴である寺院とは決定的に相容れないので、そのへんをどうからませるか。タイ人の作る広告はすばらしいものが多いので、きっとうまく作ってくれるに違いない。あ、そしたらウチの近所のタマサート大学の競技場を使うんじゃないかな。あと20年後の
2028 くらいにやってほしいものだ。

2009年9月21日月曜日

カオピアックの秘密

ラオスの料理にカオピアックというのがある。ベトナム料理にもある米麺で、いってみればラーメンのような日常食だ。ラオスのどこでも食べることができる。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/sugachan/sekai_nemu/laos/kao_piakku/kao_piakku.htm

2006年くらいだろうか、ラオスの首都ヴィエンチャンから北に3時間くらい行った、ヴァンビエンという小さな町で、このカオピアックを食べたら、とてもおいしかった。2008年にまたヴァンビエンを通ったので、同じ店に行ってまた食べた。そのときもすごくおいしかった。

そのあとタイに帰ってきてから、カオピアックがすごくおいしかったとみーさんに話したら、もしかしたら大麻が入っているかもしれないね、と言われた。そのあたりに住むラオス人は、食べ物をおいしくするために大麻を入れるそうだ。そう言われてみれば、田舎で作った普通の麺が、あれほどおいしいわけがない。謎が解けたような気がする。あれは禁断の味だったのだろうか。

今夜の夕食もカオピアックだった。みーさんのつくるカオピアックはおいしいけど、やはりあの幻のカオピアックにはかなわない。またいつかヴァンビエンに行って、あのカオピアックを食べたいなぁと思いながらスープを飲み干したのでありました。

2009年9月20日日曜日

Twitter はじめました

表題の通り、Twitter はじめました。ユーザ名は nisizawa 。

http://twitter.com/nisizawa

mixi のトップは何を考えているんだろうね。mixi
アプリ、ボイス(Twitterもどき)、仲良し設定・・・。どれも中途半端で、将来に渡り使われるとは思えない。

そもそも、mixi の良さというのは、面識がある(あった)人とつながりを持ったり、ふだんはわからない、知り合いの意外な面を知ったりできることだ。

それなら強化すべきは、マイミクを増やす過程や日記といった、メインの機能であって、しょうもない小機能じゃない。

まえから書いているけど、mixi の方向性は疑問。トップが何も考えてないんだろうと思う。

2009年9月17日木曜日

バッテリー交換はしたれけど

クルマのエンジンを点火するとき、きゅるきゅるという音がするんだけど、ここ数日は音がおかしかった。ふだんよりもゆっくりまわっている感じで、もしかしてバッテリーの寿命かな?と思っていた。

今日の夕方、会社のドライバーのおっちゃんに、エンジンをスタートするときの音を聞いてもらった。おっちゃんは、音はよくわからないけど、バッテリーは2年くらいで交換したほうが良い、と言った。前回交換したのは覚えているけど、それがいつだったか思い出せない。たぶん、2005年くらいじゃないかと思う。そうしたら4年も前ですね。

アパートに帰ってクルマを停め、部屋に戻って電気メータを持って、バッテリーの電圧を調べようと下に降りてきたところ、もうエンジンはかからなかった。今使っているのは乾式のバッテリーで、これは寿命が来ると早いと聞いたことはあるけれど、こんなに突然にお亡くなりになるとは思わなかった。

アパートのすぐ近くに B-Quik という、クルマのメンテをしてくれる店があるので、そこに行って説明したところ、すぐにバッテリーを持ってクルマのところまで来てくれて、交換してくれた。代金は、バッテリー代の2,380B だけで、出張費とか工賃は取らなかった。良心的だ。

交換が済んでから動かしてみると、いままでと全然違う感触。最近は、シフトアップのタイミングが遅いなぁ、と思っていたんだけど、それもバッテリーのせいだったようだ。とても良くなったので嬉しい。

ところで、腑に落ちないのは、このクルマは3ヶ月前にディーラーで点検してもらったということだ。そのへんの修理工場に見てもらえば安いのに、わざわざクソ高いディーラーに見てもらったのは、メーカーでないとわからない点検があるだろうと思ったからだし、こういった突然の故障や問題を未然に防げると期待したからだ。

難しい問題なら仕方ないけど、バッテリーですよ、バッテリー。クルマの点検をするときに、最初に見ると思うんだけど、ディーラーさんはそれすらやっていないとしか思えない。つまり、定期点検の項目以外、何も見ていないのだろう。以前から、そういう疑惑はあったけど、今回の件でますますそう思った。

良いクルマを作っているけど、サービスはまだまだカイゼンの余地ありだと思いますよ、トヨタさん!





2009年9月13日日曜日

デパートの駐車券について

タイのデパートやスーパーに自動車で行くと、駐車場の入り口に係員がいて、駐車券をくれる。駐車券は、カードも場合もあれば、レシートのような紙の場合もあるし、カードと紙の両方をくれるところもある。


ところでこの駐車券の取り扱い。むかしは自動車の中に置きっぱなしにして買い物をしていたけど、それではいけない、ということに気が付いた。デパート等の駐車場では自動車泥棒が多い。もし盗まれた場合、駐車券が自動車の中に置いてあると、それを使ってすんなりと逃げられてしまう。


もし駐車券がないと、車の登録所のコピーを見せて(所有者の名前が書いてある)、自分の身分証明書も見せてと、面倒な手続きをしないと駐車場から出られない。そう考えると、駐車券を身に付けておくだけでも、犯罪の抑止効果があるんじゃないのかな。


お・・・このクルマ盗んじゃおうかなー・・・ガチャ・・・あれ、駐車券ないのかー・・・やめとこ。次行こ、次。
みたいな。だから、駐車券は持ち歩くべきだ、というのがおれの主張なんだけど、どうなんだろう、タイの自動車所有者にとっては常識なのかもしれないな。


スーパーの Lotus は、今年の初めくらいまでは、係員がいて駐車カードを配っていたんだけど、だんだんとモニターカメラで録画するだけのやり方に移行しつつある。人件費とか労務管理とか考えると、その方がコストが低いんでしょう。スーパーの入り口で、一日中カードを配り続けるおっちゃんたちが、なんだかタイらしくて良かったんだけど・・・・。


クーポン食堂も、むかしはもぎりの券だったのに、最近は IC
カードに変わりつつあるし、タイもだんだんと文明化していくのを感じます。姿を消しつつある、古き良き時代といったところでしょうか。

2009年9月9日水曜日

MAMARU製のコーヒーメーカーの話

今年の1月の自分の誕生日に、コーヒーメーカーを買った。それまでは、マグカップの上にプラスチックのコーヒー受け?を置いて淹れていた。けど、アメリカ映画を観ているとよく出てくるじゃないですか、コーヒーメーカーからマグカップにコーヒーを移すシーンが。あれをやってみたくなったのですよ。買って淹れてみた感想は、ちょっと濃い?味はろ紙を使ったほうがおいしいように感じた。
そのコーヒーメーカーは、MAMARUというブランドなんだけど、この会社名を検索しても、バンコクの事務所しか出てこない。中国あたりの工場で作っていて、OEMでブランド名をつけているのかもしれません。
1月に買ってから、会社に置いて毎日のように飲んでいたら、2月頃に壊れた。スイッチを入れると、通電はするけど全然熱くならない。コーヒーメーカーの部品なんて、スイッチとヒーターとサーモスタットしかないのに、たった1ヶ月で壊れるとはすばらしいな、と思いつつ修理に出した。3月になると修理が終わり帰ってきた。サーモスタットが壊れたので交換したそうだ。
それからまた毎日使っていると、4月になったらまた壊れた。どうやら1ヶ月使うと壊れるようになっているらしい(笑)。2年間は無料保障期間なので、また修理に出した。
修理が終わると電話で教えてくれるのだけど、いつまで経っても連絡がないまま、8月になった。いくらなんでも修理に4ヶ月は遅すぎるだろう、と思って電話で確認すると、部品を待っているけど、あと一週間で入荷すると言う。結局手元に帰ってきたのは9月になった。
購入したのはセントラルというデパートなので、修理はそこでお願いした。ちょっと疑問なのは、修理は販売店でやっているのだろうか、それともメーカでやっているのだろうか。無料修理期間なので、たぶんメーカでやっているのだと思うけど、1ヶ月で壊れる商品を売り、修理に5ヶ月もかかるメーカというのは、すごいよね。日本だとネットで大好評になって大変だと思うんだけど、これを読んだ皆さんには、ぜひMAMARU製品を買っていただき、その素晴らしさを味わっていただきたい。



2009年9月8日火曜日

ついに真犯人逮捕か!?

7/30 の日記に、僕の友達2人が騙された泥棒が捕まった、と書いた。
http://dialyinrangsit.blogspot.com/2009/09/blog-post_08.html

しかし被害に遭った本人に確認したところ、こんなブスじゃない(笑)と言われた。よく見ると微妙に手口も違うので、真犯人はいまもシャバで犯行を重ねているに違いない、と思ったのだけど、今度こそ、その真犯人と思われる泥棒が捕まった!

シンガポール人と言って200人以上の日本人から1千万以上を詐取したオカマを逮捕
http://thaina.seesaa.net/article/127576864.html

こいつかどうか、また被害に遭った角ちゃんにメールを書いて聞いてみよう(笑)

2009年9月7日月曜日

足が抜けなくなった

アパートの近くに来ると、サイレンの回転灯が光って人だかりがしていた。みーさんにはいつも怒られるのだけど、おれはこういうのを見ると、走って近寄らずにいられない。見知った顔の近所の子供がいたので、何があったの?と聞いてみると、男の人の足が排水口にはまって、抜けなくなったそうだ。


排水口は鉄の格子になっていて、穴の大きさは 15cm
角くらい。やせている人が、足をすべらせるとちょうどハマってしまいそうな大きさだ。おれが見に行ったときにはすでにレスキュー隊が来ていて、すぐに工具を使って鉄格子を切り始めた。


そこまで見たらもう大丈夫だろうと思ったので、その場を離れてアパートに戻った。アパートの前には雑貨屋のおばちゃんがいて、現場のほうを見ていたので、「足が抜けなくなったけど、もう助けが来たよ」と伝えたら、「鉄を切ってるの?」と聞かれたので、「いや、足を切ってる」と言ってみんなでげらげら笑った。


タイで道を歩くときは、排水口の蓋とか、マンホールを踏まないようにしている。日本と違って、道路をあまり信じないほうが良いと思う。タイの人にとっては、そんなことは常識だと思っていたのだけど、こういう事件が起こるということは、気にしない人もいるんですね。

2009年9月3日木曜日

EZ'S KITCHEN のペペロンチーノがうまい



タイのショッピングセンターにはたいていクーポン食堂が入っている。そこでの最近のお気に入りはこの EZ'S KITCHEN
http://www.ezssausage.com/ だ。


この店のスパゲッティ・ペペロンチーノが気に入ったので、見かけるたびにいつも食べている。このペペロンチーノというのは、炒めた油・唐辛子・ニンニクとスパゲッティを混ぜただけなのに、なんでこんなにうまいんだろうな。こんなにうまいなら、こんど自分で作って腹いっぱい食べてみようと思う。ちなみにこの店のミートソース・スパゲッティはあまりおいしくなかった。


この EZ'S KITCHEN は、ソーセージの屋台のフランチャイズ展開もしていて、25,000B = 75,000円
でお店が開けるらしい。工場の近所のロータスにもこの屋台があるけど、全然売れてないように見える。1本 35B
のソーセージなんて、高くてなかなか売れないだろう。屋台は大ゴケしそうな予感がするけど、ペペロンチーノを売る食堂のほうはいつまでも続いてほしいものだ。

2009年9月2日水曜日

ざくろの遥かなる旅路

みーさんがランシット市場でザクロを買ってきた。一個45バーツで、中国からの輸入品らしい。皮は黄色で、果肉の色は透明に近い赤。久しぶりに食べるざくろの味は、思ったよりも薄かった。

袋に書いてある「云南蒙自柑石榴」で検索してみると、こんなページが見つかった。

http://bbs.fruit8.com/viewthread.php?tid=56368
话不多说石榴现已成熟货源充足!1到6元/KG
李文军

生産者李文军さんの果樹園の写真なんだろうか。この写真に見えるざくろの実は、さっき食べたざくろと同じ色をしている。李文军さんが 6元/kg
で売ったざくろが、陸路ラオスを越えてタイに入り、ランシット市場で 45B/個
で売られているとすると、長い旅をしてきたものだ。ロマンを感じますよ。

2009年8月31日月曜日

日本の国力

日本にいるときはあまり意識しなかったけど、海外に出て働いてみると、日本人だというただそれだけで有利なことが多い。要するに国籍によって損得がある。単純に言えばおれの日本国籍は得で、みーさんのラオス国籍は損だ。生まれながら不平等があるのはとても嫌なことだけど、実際にあるものは仕方がない。実際にどんな損得があるのか挙げてみる。


・他国に入国するときの査証や入国審査の違い。日本人はビザなし入国できる国が多い。

・経済力。生まれながらにして高い生活レベルや教育レベルを受けられる可能性が高い。

・企業の数。世界各国に日系企業がいれば、それだけ日本人が各地で職を得やすくなる。おれがタイで働けるのも日系企業がタイに進出しているおかげ。ラオス企業はあんまりないので、みーさんがラオス企業で働ける可能性は少ない。

・人口。日本人は1億人で、世界第10位。人口が多ければ、それだけ母国語を使う機会が多い。日本人とラオス人が素晴らしく英語が出来たとする。英日の翻訳で身を立てることができても、英老(ラオス)の翻訳は需要が少なくて難しいだろう。

・文化。知名度。日本の本やマンガや映画は翻訳され世界に輸出され、多くの観光客が日本を訪れる。日本人とわかれば好感を持つ国の方が多い。


こうやって書いてみると、それぞれは独立しているわけじゃなくて、人口をベースに関係し合っている。人口x経済力=国力、のような感じだろうか。将来は、日本の人口は減り、世界の人口の多い国順に、インド、中国、米国、パキスタン、ナイジェリア、インドネシアとなるらしい。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1151.html

もしかしたら、日本の国力は今がピークで、おれあたりがその得を一番享受しているのかもしれません。

2009年8月30日日曜日

工場の近所の空き地で火事、他雑文

工場の昼下がり、近所からいきなり黒い煙が上がった。火事か〜!と思って駆けつけてみると、燃えているのは工場ではなく、工場の外にある空き地。どうやら、誰かが捨てたゴミに火がついたらしい。


火がくすぶっているゴミを捨てたのか、それともゴミを捨てて火をつけて逃げたのか。真相は藪の中だけど、あっという間に消防車が来て火を消していった。


火事があった現場は、工場の外に広がる葦の湿地帯。いまは雨季で水があり葦も濡れているから火は広がらなかったけど、乾季だったら大火事になったかもしれない。


今日は本棚の整理をした。文庫本を日本人作家と外国人作家に分けて、あいうえお順と ABC
順に並べた。もう2度と読まないであろう☆2つ以下の本は除いた。これはタイの獄中にいる日本人に差し入れしようかとも思ったけど、つまらない本をあげるのもなんだかなー、と思う。どうしましょう。昼ごはんはタマゴ入りラーメン。久しぶりに調理をしたら、最近買ったばかりの電磁調理器のケーブルが熱くなっている。容量が足りないようなので、Zeer
に行ったときに壁付けのコンセントを買う。あとで大家さんに取り付けてもらおう。夕飯はEZY(?)
というクーポン食堂でスパゲティを食べた。この店のスパゲッティは黒胡椒が効いていてとてもうまい。駐車場に入るとき、係員の女性に「奥さん実家帰ったの?」と聞かれた。「アパートにいるよ」と答えたけど、なんでそう思ったんでしょうね。

2009年8月29日土曜日

日本のマンガをタイ語に翻訳する在宅の仕事

学校でみーさんが同級生から聞いてきた話。


その同級生は、ちょっと前までは日系の工場で通訳として働いていたけど、とても大変だったので辞めた。いまは、自宅で日本のマンガをタイ語に翻訳する仕事をしている。日本語の2級を持っている人なら、トライアルを受けることができる。トライアルは、出版社に行き、日本語のマンガ20枚をタイ語に翻訳する。時間の制限はなくて、辞書を持ち込んでも良い。その同級生は、2時間半かかって終えて、合格することができた。気になる収入は、最初は1枚15バーツ(=45円)、月収だいたい1万バーツ(=3万円)から始まり、慣れるにしたがって収入も上がるとのこと。いまは月に数万バーツを稼ぎ、仕事のストレスも全くないそうだ。


日本の工場で、通訳として働くのが苦労する、というのはよくわかる。日系工場で通訳を必要とする人間は、言葉についてあまり考えたことがないために、通訳が苦労することが多いように見える。よくあるのは、長く話しすぎて、通訳の容量を超える。精神論を語り始めて、通訳の能力を超える。通訳を使うときは、簡単に一行づつ話すようにしたほうがいいと思う。高レベルな通訳なら何を話しても大丈夫だけど、一般的な通訳には配慮が必要だ。そうしないと、日本人は通訳が使えないと怒り、通訳はストレスで退職し、現場は混乱して、誰も幸せになれない。


このマンガの翻訳は、日本語を勉強する若いタイ人にとってはとても魅力的な話だ。みーさんもやりたいと言っているけど、みーさんはラオス人でタイ人ではないので、いまはまだできないだろう。日本語の擬音をタイ語に翻訳するのは難しいし、タイ語を書くのもまだ完璧じゃない。しばらくは日本語もタイ語も勉強して、将来は挑戦してみたいなので、応援しよう。おれもタイ語の勉強をがんばろう!

2009年8月26日水曜日

外国人実習生に対する反応

外国人実習生 過酷労働に悲鳴
という記事に対する反応を見ていたら、すごーく嫌な気分になった。

http://news.mixi.jp/list_quote_diary.pl?id=940065

そもそも、外国人研修・技能実習制度というのは、「研修」という建前で、実際には安価な労働力で外国人を雇用しているだけ、という企業が多い。この記事の問題は、それに加えて、最初に提示した条件を守らなかった企業があるという話。契約を破った企業と、契約を守ってもらえなかった人たち。冷静に考えれば、どちらが間違っているかは明らかなのに、外国人だからといって差別する人がとても多いのは悲しい。


外国人労働者については、少し前までは、これから日本は高齢化して労働力が少なくなるので、外国人労働者を受け入れざるを得ないと思ってきたけど、そうじゃないかもと思い始めた。すこし考えをが変わった。

もしかすると、日本はもう労働人口が余っているのかもしれない。だから、外国人労働者を受け入れる必要はなくて、いまある労働力だけで足りるのかもしれない。

さらに、こういう外国人差別があるのを見ると、外国人が日本に来て嫌な思いをするよりは、来ないほうが良いのかもしれないと思う。

2009年8月25日火曜日

パスポート番号は変わる

銀行に行って新しい口座を開いたので、家に帰ってからインターネット経由で開こうとしたら、「パスポート番号が違います」というエラーになって、それ以上手続きを進めることができなかった。
よく考えてみると、銀行の口座を開いたのはもう5年以上前で、そのときのパスポートは
2000年発行の古いものだった。そのパスポートの期限が2010年に切れるので、早めに更新しておこうと思って、今年の一月にパスポートを更新した。
古いパスポートと新しいパスポートでは、パスポート番号が違う。日本のパスポートの場合は、更新するたびに新しい番号になるそうだ。
銀行の口座を開いたときは、古いパスポートを使った。そのパスポート番号が銀行のデータベースに登録されていて、新しい口座のパスポート番号と比較したら違う番号だったため、エラーになったようだ。
次の休みに、口座を作った銀行にもう一回行って、口座を作ってくれたおねーちゃんに相談してみた。おねーちゃんは、「口座を作った支店に行けば、新しいパスポート番号を登録できる」と言ったので、じゃあその支店に行こうと思ったのだけど、横にいたおねーちゃんの上司のおっちゃんは、「それは変えられない。絶対無理」と言う。
彼が言うには、そもそもタイの ID カードの番号は生涯変わらないので、銀行のシステムは ID
番号を変えられないようにできているそうだ。前にもインド人が来て、同じ問題があった。何で日本やインドは、ころころ番号を変えるんだろうな?と聞かれたので、どうしてでしょうね?と答えたが、そんなことはおれも知らない。
普通に考えれば、パスポートの番号は変えないほうが管理がしやすい筈だ。例えばタイで捕まって、それ以降の入国を拒否されても、パスポートを作り直せば、パスポート番号が変わるのでまた入国できるかもしれない。誕生日と名前と顔写真が同じなので、突っ込まれたら「あれは双子の兄なんですよ」と言い訳しよう。




2009年8月24日月曜日

究極のラジオページ

僕の好きなタイの交通情報番組ジョー・ソー・ローイのホームページを見たら、えらい革新的な作りになっていて驚いた。百聞は一見にしかず。ちょっと開いてみてください。

http://www.js100.com/

ページを開くと、ラジオの生放送が流れるだけ。ラジオ番組だから、ラジオの放送を一番前に持ってくるというこの姿勢は、超シンプルで格好良い。初期の
Google みたいです。普通のホームページは実は後ろに隠れているんですが。

http://www.js100.com/2552/

タイ語のラジオを聴くのは聴解の練習になるので、自動車に乗っているときはなるべくこの番組を聴くようにしていたら、いまはかなり理解できるようになりました。けれども、交通情報ではなくニュースになると、知らない単語が出てきてよくわからないことがあるので、これからも勉強を続けて、完全にわかるようになりたいものです。年初に書いた今年の目標の一つ「タイ語の勉強」は、がんばって続けております。最近またやる気が出てきましたよ。

ところで、日本のテレビ・ラジオって、放送をそのままインターネットで流すことができないんですね。タイでは驚くことに、ほとんどのテレビ・ラジオ局が、自身のホームページ上でも放送を流しています。著作権をどのように扱っているかはわかりませんが、視聴者にとって便利なことには間違いありません。

2009年8月23日日曜日

タイのガソリンスタンドについて

いったんは落ち着いたに見えた自動車用のガソリン価格がまた上がってきました。タイではガソリンの価格は政府によって決められるので、ほとんど全てのガソリンスタンドで同じ価格で販売しています。僕の使っている、アルコール10%入りハイオクガソリンの価格は
32.14B/L(96円)です。このサイトで見ることができます。http://www.eppo.go.th/retail_prices.html

むかし読んだ本には、ガソリンのような商品の場合、品質はどこで買っても同じと思われるので、消費者はブランドで選ぶことはなく、ただ価格だけを見て購入する、という説明がありました。この説明は、日本についてはその通りだと思いますが、価格が一律であるタイのような国については当てはまりません。

タイにあるガソリンスタンドは、タイ最大の企業であるPTT、外資系のエッソ、シェル、カルテックス、タイ資本のバイチャークなどなど。価格が同じ、品質は「エッソが良い」という人もいますが、実際にはほとんど変わらない。消費者は、何を基準に行動するのでしょう?

僕の場合、まず立地はあまり関係ありません。会社に行き帰りの 40km
に、ほとんど全種類のガソリンスタンドがあるので、どこかに行こうと思ったらそこに行ける。良いスタンドの条件とは
・領収書の発行が素早い(手書きではなく、コンピュータで発行)
・トイレがきれい(とくにみーさんがこだわります)
・コンビニがある
の3点でしょう。これを全て満たすのは、写真にある JET というガソリンスタンドだけで、僕はこの JET
を愛用しています。ただし、昨年に業界最大手の PTT に買収されてしまいました。その後、PTT には元からあった店舗と、JET
を回収した店舗の2系列があるのですが、JET のコンビニ Jiffy はまだ健在なので、これがある元 JET の PTT
に入ることにしています。

他のガソリンスタンドも、販売価格では競争できないんだから、上に挙げた3点のような顧客サービスに努めればいいのに、全くやる気がないようです。特にエッソ・シェルのトイレの汚さはひどい。経営者は、何をしているんだろうと思います。

2009年8月20日木曜日

白いホンダ・シビックの話

うちのアパートの1階にはインターネットカフェがある。1時間の料金は15バーツ、できたばっかりでコンピュータも椅子も新しいからだろうか、いつもゲームやネットで遊ぶ子供達でにぎわっている。

店のオーナーは20代後半くらいの若い夫婦。旦那さんは無職でいつも店番をしており、奥さんは公務員のようだ。奥さんも夜や土日はお店を手伝っている。

その旦那さんが、新車を買った。写真にあるのと同じ、白いホンダ・シビック。実はおれもこの白いシビックが好きで、次に買うならこれだと思っているので、好みが似ているのかもしれない。

旦那さんはいつも店番をしているので、いつ乗るのだろうと思って興味深く見ていたら、彼の行動パターンが大体わかった。

まず、お店の開店のときに、近所の駐車場にクルマを取りに行き、乗ってくる。その距離、わずか200メートル。お店の前にクルマを止めると、夕方まで働き、奥さんが帰ってくるとクルマを駐車場に戻しにいく。

あれ、そうすると、近所の駐車場とお店を往復しているだけ?どうしてクルマを買ったの?と思うでしょう。しかし、日本から遠く離れたこの国では、クルマはいまなおステータスであり、彼はそれを持ちたいがために買ったのだと思う。

そういえば、5年前に建売住宅地のような場所に住んでいたとき、近所のおじさんが新車を買って、道行く人をつかまえては「新車買っちゃったよ〜120万バーツもしちゃったよ〜」と自慢しているのを見た。

がんばって働いて車を買って家を買う、という将来の夢に、かつての日本人は疑問を持たなかった。そんな幻想がまだタイにはあるように思える。

2009年8月19日水曜日

双子の卵、通称 "にこたま" ?

きのうの日記に書いたお祭りは3日間続くそうで、今日もアパートの窓から踊りの音楽が聞こえてくる。

みーさんがお祭りに行って、面白いものを買ってきた。写真のような、黄身が2個入っているタマゴ。通称 "にこたま"
だそうです。うーむ、こんなのあるんですね。初めて見ました。よく観察すると、ふつうのタマゴより、ちょっと縦長で大きめです。

なんでも、双子のタマゴばっかりを産むニワトリがいるそうで、みーさんが買ったお店は、その "にこたま"
ばかりを売っているとのこと。お値段は15個で75バーツ(220円)。ふつうのタマゴは6個で32バーツくらいなので、一個当たりの単価だとほとんど同じですね。

この "にこたま"、結構な人気商品のようで、早く買わないと売り切れてしまうそう。このタマゴを使うなら、目玉焼きやゆで卵のように、黄身を潰さない料理がいいなぁ。

ランシット市場のお祭り

近所のランシット市場で、お祭りをやっていました。実際にはお祭りではなくて、不景気対策のため、安い衣類や食べ物を売る市を3日間だけ開くということらしいんですが、小さなテントの屋台で物を売って、特設舞台で歌や踊りをやっているのを見ると、小さなお祭りのような雰囲気です。

一枚目の写真は、舞台でやっていたタイの舞踏。何と呼ぶのかは知らないのだけど、人形のようなカクカクした動きをする踊り手と、それを操っている演技をする黒子が1組になる踊り。初めて観たけど、人形のような動きがなかなか面白い。

舞台を観たあとは、「FF というインスタントラーメンを1バーツで売りまーす!」という声が聞こえたので、みーさんと一緒に走って行って並びました。定価は5バーツ。例えるなら、60円のラーメンが10円という感じでしょうか。

こんなラーメン、スーパーに行けば好きなだけ買えるんだけど、反射的に走って行列に並んで、買った後はものすごく儲かった!と思うのはどうしてなんでしょうね。みーさんは、買った後も興奮冷めやらず、「もう1回並ぼう!」と言ってました(並ばなかったけど)。

開店セールのときは、テレビを無料で配るよりも、1000円で売ったほうが客寄せの効果があると聞いたことがあります。そういった客寄せの心理技巧のひとつなのかもしれません。

3枚目は、近所の市場にあるペットショップで働いている、オリエン号(左)とカイトゥン号(右)。トラックの荷台に載って、はいチーズ。

2009年7月30日木曜日

かの有名なオカマ泥棒、ついに逮捕



『地球の歩き方・タイ』にも載っているので、知っている人も多いだろう。かの有名な、タクシーに乗ったオカマの泥棒が、ついに逮捕された。


手口はこうだ。歩いている日本人を、徐行しているタクシーの中から呼び止める。泥棒は女性に見えるが、実はオカマ。自分はマレーシア(またはフィリピン・シンガポール)から来た旅行者で、ホテルが見つからずに困っている。ちょっとタクシーに乗り、隣の席に座って、一緒に地図を見てもらえませんか?と英語で話しかける。タクシーにのると、たぶん体をすりつけながら、財布を抜き取る。もちろんタクシーの運転手も共犯。


おれの知り合いが、なんと2人もこの泥棒にひっかかっている。


被害者のひとりは大学のときの友達の角ちゃん。一緒にタイに旅行に来たときに、突然「パスポートがない!」と騒ぎ出して、いろいろ考えた挙句「あのタクシーに乗ったときが怪しい」と思いついたとき、地球の歩き方にその手口が載っているのを見つけた。その後はツーリストポリスに行ったり、大変だったが今となってはそれもいい思い出。


もうひとりはタイで働いているときの先輩Sさん。トンロー近辺を歩いていたらやはり同じ手口で財布を盗まれた。ただしSさんの場合は、財布には ATM カードくらいしか入ってなくて、入っていた現金よりもヴィトンの財布のほうが高かった。


しっかし捕まえるのに10年もかかるとは、一体どういうことなのかね。しかも彼の自宅のあるパトゥムターニー県クローンルワン郡内は、うちの工場の住所じゃないか。


オカマの写真があったので張っとく。角ちゃんには写真を送って、コイツがどうか聞いてみるとしよう。


#2009/8/1 追記

角ちゃんから返事がありまして、おれはこんなブスに騙されない、もっと美人だった!!だそうです(笑)

よく読むと、今回捕まった犯人は日本語ができるけど、俺の友達は英語だったと言っているし、ATM を使わせるという手口も微妙に違う。

ということは、真犯人は他にいて、まだシャバで犯行を重ねているに違いない。


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マレー人と名乗り日本人から騙し取ったカードを使用して現金を詐取したオカマ(54)を逮捕
http://thaina.seesaa.net/article/124545617.html

プーヂャッカーン紙(オンライン)によると警察は29日、言葉巧みに騙した日本人旅行者から盗み取ったクレジットカードを使用して現金を詐取していた容疑で54歳のタイ人のニューハーフの男をパトゥムターニー県クローンルワン郡内にある自宅内で逮捕した事を明らかにした。

 この逮捕は、今月1日に日本人被害者が首都圏警察本部トーンロー署に被害を届けた事を受け行われた捜査により実現したもの。

 日本語を流暢に話すことができるという男は警察の取り調べに対して、タクシー運転手と共謀して主に日本人旅行者をターゲットに獲物を探し、獲物に対して自分はマレーシア人またはフィリピン人旅行者であると名乗った上で道を尋ねると共にタクシー料金を支払うために手元にある1,000バーツ札を両替して欲しいとお願いし、もし相手が両替できなかった場合は言葉巧みにATMでお金をおろすように説得し、相手がATMでお金をおろしている際に後ろから暗証番号を盗み見て記憶しておき、その後相手を言葉巧みに誘いタクシーに乗せた際に巧みに盗み出したATMカードまたはクレジットカードを利用してATMから記憶していた暗証番号を使用してお金を引き落とすという手口で10年間に渡り1,000万バーツ以上の現金を詐取してきたと証言しているという。

2009年7月6日月曜日

20万キロ点検!

自分のクルマが走行距離20万キロになったので、トヨタで点検をしてもらいました。

いつもは1万キロごとに、街中にある B-Quick というお店で点検やオイル交換をしてもらっています。その方がトヨタよりも格段に安くて、だいたい半額くらい。でも、20万キロは節目なので、ちょっと高くてもトヨタで見てもらったほうがいいかな、と持って行きました。

オイル類、エアフィルターやプラグの交換と、調整程度ですが・・・終わってみると、エンジンの音がすごく静か!オートマのギアチェンジも静かでショックが少ない!こんなに変わるのかとびっくりです。

数年経って、またトヨタに持っていくときは、こんなに調子が良くなったことはすっかり忘れて、高いからどーしよーかなーと迷うに決まっているので、未来の自分にトヨタでの点検を薦めるための日記でした。

ちなみにお値段は2万円くらい。日本に比べれば安いんでしょうね。

2009年6月2日火曜日

タイ心霊スポット・ROSAアパート

写真のボロボロのアパートは、うちの近所にある ROSA という名のサービスアパートで、日本人もたくさん住んでいるらしい。

というのは、以前にスワンナプーン空港からタクシーに乗るときに、
「ランシットまで」と言うと、「ROSA ですか?」と聞かれたことがある。
「いや、違うけど、なんで?」と逆に聞いたら、「あそこは日本人が多いから、そこかと思った」そうだ。それで日本人が住んでいるんだな、と思った。

そのあと、ROSA のすぐ横にある水道局(写真右の給水塔があるところ)に支払いに行ったとき、ついでに ROSA に寄り道をして、アパートの料金を聞いた。受付のおねーちゃんは、ちょっと場違いに可愛くて若かった。料金は忘れちゃったけど、だいたい2万Bくらいだった。こんなに古いのに高いんだね、と言ったら、そうですね、と言って、ふふふ、と笑っていた。

写真で見れば分かるとおり、たぶん築20年は経っていて、全然補修をしていない。中も同じくらい古びていて、これで安くてタイ人が住んでいるならわかるけど、高くて日本人が住んでいるのは驚きだ。道路を挟んだ近所には、同じくらいの値段で新築のアパートもあるので、普通ならそっちに住みそうなものだ。

ちょっと変なアパートだとは思っていたけど、取引先の人と話していたら、偶然この ROSA の話になった。その人曰く、あそこは出るよ、ということだった。

なんでも、かつての ROSA は病院だったそうだ。そのときに、沢山の子供が殺されたので、子供の霊が出ると言う。

その人はちょっとだけ一人で住んでいたけど、夜中に強烈な人の気配がするので、怖くなって引っ越したそうだ。また、その人の同僚が住んでいたときは、廊下でパタパタと子供の足音がしたけど、ドアを開けて廊下を見ても誰もいないとか、エレベータの扉が勝手に開閉する(これはただの故障だと思うけどね)ということがあったそうだ。

その話を聞いて以来、遠くから見る ROSA に何か妖気を感じるような気がする。

2009年5月3日日曜日

トヨタのサービスについて

交換部品を買いに、近所のトヨタに行った。
こういう部品がほしいんだけど、と担当のおにーちゃんに伝えたら、しばらくお待ちくださいと言うので、待合室でじーっと待った。

待合室は、座り心地のいい椅子があって、TVも新聞もあり、無料の水、ジュース、コーヒー、ドーナツ、カップラーメンが置いてあって、勝手に食べていいらしい。サービス良いじゃないですか。

ちょっとお腹が空いていたので、カップラーメンを食べようかな・・・と思ったけど、なんだか恥ずかしいので我慢して、待つこと30分・・・。

遅いなぁ、と思ったので、さっきのお兄ちゃんを呼んでみると、いまだに図面を見ながら、どの部品が必要か選んでいる途中だった。しかも、おれの注文とちょっと違う。

もういい、自分で選ぶよ、と言って、これとこれ何個ね、と頼んでから、また15分くらい待たされて、やっと注文できた。

翌日、部品が届いたと電話が入ったので、取りに行くと、また20分くらい待たされる・・・。

おれにとって、サービスでいちばん大事な点は、スピードです。いくら他のサービスが良くても、あんなに待たされたら、いらいらしてしまいますよ。

2009年4月29日水曜日

クルマの下部カバーがとれた

月曜日の夕方、クルマでバンコク市内へ向かった。どうやら夕立が上がったばかりのようで、あちこちに水たまりがあった。

目的のアパートに向かう小道は、完全に水没していた。たぶん水深 20 から 30cm くらい。バンコクでは、水捌けの悪いところでは、よくこのように水没する。まぁ、なんとかなるだろー、行けー!とクルマを突っ込んでジャブジャブ進み、水が足の裏を叩いている、妙な感触を感じつつ、目的のアパートに着いた。

アパートの中は、地面がちょっと高めになっているので、もちろん水は入ってこない。もう大丈夫、と思ったけど、なにか地面をこすっている感触があった。

たぶん、水の中にあったゴミを引きずってきたのだろう、と思ってクルマを降りてみると、なんとクルマの下に付いている、プラスチックのカバーが、べろーん と外れている。

水の中を走ったとき、ゆっくり走るとマフラーから水が入ってきてしまうので、気持ち速めに走ったのが裏目に出た。水圧を受けたカバーが取れてしまったのだ。

ちょうど食事に行くときだったので、食事が済んでから直そう、と思いながら行こうとすると、アパートにいる顔なじみのガードマンが、フロントに言えば、アパートの修理屋を呼んで直してくれるよ、と教えてくれた。

そうかー、じゃあお願いしようかな、とフロントに行ったが、受付のお兄ちゃんの態度が悪い。ちょっとおれっちのクルマを見てくれない、と頼んでも、クルマだぁ?そんなもん直せねぇよ、と仰る。このクソガキに頼むのは諦めて、後で自分で直そう、と決意したところで、さっきのガードマンのお兄ちゃんが、自分が直しますよ、と申し出てくれた。良い奴だ。

食事を終えて帰ってくると、おお、直っているじゃないですか。兄チャンありがとうとチップを 200B ほど渡し、高速道路に乗って帰る途中、またカバーが ぱかーん と開いてしまった。開いた瞬間の音と驚きは、一体何かと思いましたよ。

高速道路の上で、クルマを止めるところもなかったので、ハザードを点滅させて徐行しつつ、ぱかーん と開いたカバーをずりずりとこすりながら、次の出口で降りた。

近くにあったガソリンスタンドでクルマを止めました。もうこのカバーはダメだ、取り外すしかない。ねじを抜いて取り外し、トランクに入れて帰ってきました。

朝になってゆっくり見てみた。外したカバー2枚のうち、1枚はまだは使えるけど、1枚はもうだめだ。新しいのに交換しよう。

さらに、まだ本体にくっついているカバーを見ると、カバーを留めている筈の、ブッシュやねじがほとんどなくなっている。一体、いつからなくなっていたんだろう。これではちょっとした衝撃でまた取れてしまいますよ。

今度の土日は、ブッシュを買ってきて、自分で修理しよう。現在の走行距離は 194,000km、6年目のカローラですが、クルマってこうやって壊れていくのね、と思った出来事でした。

2009年3月10日火曜日

インクタンクシステムについて

いつ頃からだろうか、プリンタの価格は安くなり、インクカートリッジの値段が高くなったのは。おっ、このプリンター安いじゃん、1,500Bか、買っちゃえーと思ったが運の尽き。あっという間にインクがなくなったので買いに行くと、インクカートリッジが 1,000B もする。安いプリンター本体は撒餌であり、カートリッジで儲けるという作戦であった。

このように、安易にその道に踏み込ませておいて、あとからボッタくるという手法は、携帯電話、サラ金などにも見られるように、資本主義の狡猾な罠だ。

賢い消費者は、その作戦の裏をかくことで、利益をむさぼる大企業に対抗しなければならない。プリンターの場合は、どうすればいいか。写真のように、プリンターにインクタンクを増設し、そこからチューブでインクカートリッジに接続する。インクが少なくなったら、タンクに補充すれば、カートリッジを交換することなく使い続けることができる。

これぞ、タイの生んだ偉大な発明、インクタンクシステムだ。

プリンタメーカーは、赤字の本体は売れるが、交換カートリッジは売れなくなり、赤字に陥る。ざまをみろ。俺に言わせれば、これは不自然な値段設定をした企業が原因だ。本体を適正な値段で売り、インクがなくなるたびにカートリッジごと交換しないといけない不自然な設計を直せば、自然とこのような改造は消滅するであろう。

写真のプリンターは、印刷、コピー、スキャナにインクタンクシステムを付けて、たったの 2,700B。おまけにインクは満タン。これでインクがなくなる心配をすることなく、思う存分印刷することができる。替えのインクも 150ml で 100B くらいと非常に安い。

2009年1月6日火曜日

2008年のガソリン代まとめ

連載の途中ですが、2008年のガソリン代を報告いたします。

2008年の
総走行距離 26,228 km
ガソリン使用総量 1,907.65 リットル
ガソリン総額 54,090 バーツ

平均
燃費 13.75 km/リットル
走行コスト 2.06 B/km

7/6 に 38.59B だったガソリン代が、年末には 16.89B と半額以下になった。原油が高いときに、目先の燃費に釣られて、ガスが使えるように改造した人たちは、いまごろはショックを受けているだろう。

ちなみに俺の車のエンジンは 1,600cc。去年の燃費 13.66 km/リットルに比べてわずかに向上しているけど、誤差の範囲か。いまの走行距離は18万5千km くらいだけど、ぜってー30万km まで使ってやるぞ!オラオラ。