2009年8月26日水曜日

外国人実習生に対する反応

外国人実習生 過酷労働に悲鳴
という記事に対する反応を見ていたら、すごーく嫌な気分になった。

http://news.mixi.jp/list_quote_diary.pl?id=940065

そもそも、外国人研修・技能実習制度というのは、「研修」という建前で、実際には安価な労働力で外国人を雇用しているだけ、という企業が多い。この記事の問題は、それに加えて、最初に提示した条件を守らなかった企業があるという話。契約を破った企業と、契約を守ってもらえなかった人たち。冷静に考えれば、どちらが間違っているかは明らかなのに、外国人だからといって差別する人がとても多いのは悲しい。


外国人労働者については、少し前までは、これから日本は高齢化して労働力が少なくなるので、外国人労働者を受け入れざるを得ないと思ってきたけど、そうじゃないかもと思い始めた。すこし考えをが変わった。

もしかすると、日本はもう労働人口が余っているのかもしれない。だから、外国人労働者を受け入れる必要はなくて、いまある労働力だけで足りるのかもしれない。

さらに、こういう外国人差別があるのを見ると、外国人が日本に来て嫌な思いをするよりは、来ないほうが良いのかもしれないと思う。

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