2009年9月13日日曜日

デパートの駐車券について

タイのデパートやスーパーに自動車で行くと、駐車場の入り口に係員がいて、駐車券をくれる。駐車券は、カードも場合もあれば、レシートのような紙の場合もあるし、カードと紙の両方をくれるところもある。


ところでこの駐車券の取り扱い。むかしは自動車の中に置きっぱなしにして買い物をしていたけど、それではいけない、ということに気が付いた。デパート等の駐車場では自動車泥棒が多い。もし盗まれた場合、駐車券が自動車の中に置いてあると、それを使ってすんなりと逃げられてしまう。


もし駐車券がないと、車の登録所のコピーを見せて(所有者の名前が書いてある)、自分の身分証明書も見せてと、面倒な手続きをしないと駐車場から出られない。そう考えると、駐車券を身に付けておくだけでも、犯罪の抑止効果があるんじゃないのかな。


お・・・このクルマ盗んじゃおうかなー・・・ガチャ・・・あれ、駐車券ないのかー・・・やめとこ。次行こ、次。
みたいな。だから、駐車券は持ち歩くべきだ、というのがおれの主張なんだけど、どうなんだろう、タイの自動車所有者にとっては常識なのかもしれないな。


スーパーの Lotus は、今年の初めくらいまでは、係員がいて駐車カードを配っていたんだけど、だんだんとモニターカメラで録画するだけのやり方に移行しつつある。人件費とか労務管理とか考えると、その方がコストが低いんでしょう。スーパーの入り口で、一日中カードを配り続けるおっちゃんたちが、なんだかタイらしくて良かったんだけど・・・・。


クーポン食堂も、むかしはもぎりの券だったのに、最近は IC
カードに変わりつつあるし、タイもだんだんと文明化していくのを感じます。姿を消しつつある、古き良き時代といったところでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿