2009年9月17日木曜日

バッテリー交換はしたれけど

クルマのエンジンを点火するとき、きゅるきゅるという音がするんだけど、ここ数日は音がおかしかった。ふだんよりもゆっくりまわっている感じで、もしかしてバッテリーの寿命かな?と思っていた。


今日の夕方、会社のドライバーのおっちゃんに、エンジンをスタートするときの音を聞いてもらった。おっちゃんは、音はよくわからないけど、バッテリーは2年くらいで交換したほうが良い、と言った。前回交換したのは覚えているけど、それがいつだったか思い出せない。たぶん、2005年くらいじゃないかと思う。そうしたら4年も前ですね。


アパートに帰ってクルマを停め、部屋に戻って電気メータを持って、バッテリーの電圧を調べようと下に降りてきたところ、もうエンジンはかからなかった。今使っているのは乾式のバッテリーで、これは寿命が来ると早いと聞いたことはあるけれど、こんなに突然にお亡くなりになるとは思わなかった。


アパートのすぐ近くに B-Quick
という、クルマのメンテをしてくれる店があるので、そこに行って説明したところ、すぐにバッテリーを持ってクルマのところまで来てくれて、交換してくれた。代金は、バッテリー代の
2,380B だけで、出張費とか工賃は取らなかった。良心的だ。


交換が済んでから動かしてみると、いままでと全然違う感触。最近は、シフトアップのタイミングが遅いなぁ、と思っていたんだけど、それもバッテリーのせいだったようだ。とても良くなったので嬉しい。


ところで、腑に落ちないのは、このクルマは3ヶ月前にディーラーで点検してもらったということだ。そのへんの修理工場に見てもらえば安いのに、わざわざクソ高いディーラーに見てもらったのは、メーカーでないとわからない点検があるだろうと思ったからだし、こういった突然の故障や問題を未然に防げると期待したからだ。


難しい問題なら仕方ないけど、バッテリーですよ、バッテリー。クルマの点検をするときに、最初に見ると思うんだけど、ディーラーさんはそれすらやっていないとしか思えない。つまり、定期点検の項目以外、何も見ていないのだろう。以前から、そういう疑惑はあったけど、今回の件でますますそう思った。


良いクルマを作っているけど、サービスはまだまだカイゼンの余地ありだと思いますよ、トヨタさん!

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