2009年10月14日水曜日

ラオスの村に古着を寄付しませんか

奥さんのみーさんが、オークパンサー (出安居) の10月4日にラオスの実家に帰るときに、たくさんの古着を持っていった。

この古着、そもそもは、僕のいらなくなった下着や穴のあいたジーンズやパジャマ、昔の会社の制服などを捨てようと思ったときに、みーさんが実家に持って行ったのが始まりだ。着古した丸首のシャツなど、誰も喜ばないだろうと、そのときは思ったのだけど、みーさんの村の近所の人たちは、喜んでもらってくれたそうだ。そんな古着でも役に立つということに、びっくりしてかつ嬉しくなったので、それからはみーさんが実家に帰るたびに、古着を持っていき、近所の人に配ってもらっている。

その話を、会社の知人に話したところ、その人も協力を申し出てくれた。実家に古い服があふれていて、もう2度と着ないんだけど、捨てるのも勿体ないのでただ保管している、人の役に立つならあげますよ、と言って持ってきてくれた。さらに、ランシットの近所の人にも話をしたところ、何人かから服をいただくことができた。

自分の古着と、いただいた古着をまとめたら、30kg
の大きな荷物になった。それをラオスに送り、今回は、みーさんの実家の村ではなく、近所の少数民族の村で配ることにした。ラオス語ではない独自の言葉をしゃべり、焼畑農業をやっている人たちの村で、みーさんの村よりも貧しいので、そこで配った方がもっと役に立つだろう、とのこと。

みーさんのお母さんが、その村の村長に話して、村の中でも特に困っている家庭の人を集めてもらった。というのは、服が 30kg
あっても、全家庭に配るには足りなかったのですよ。みなさんは農作業に行っていたので、集まったのは夜になってからだったけど、服を配ったら、とても喜んでくれたそうだ。ラオスはこれからだんだん寒くなるので、冬服は助かるとのこと。喜んでもらえて、送った甲斐がありました。

もし、家の中にいらない服や、ナベ、カマなどなんでもありましたら、譲っていただけると嬉しいです。バンコク周辺でしたら取りに行きます。お礼はできませんけど、送料は僕が負担して、責任を持ってラオスに届けて、写真を撮ってお送りします。よろしくお願いします!

0 件のコメント:

コメントを投稿