2010年8月14日土曜日

スキャナを買って、本の電子化を始めましたの巻

どうもご無沙汰しております。

聞くところによれば、世界的のあらゆるブログの更新が滞り気味だそうで、その原因はツイッターにあると指摘する人も多いですね。思いついたことをその場でツイッターで投稿してしまうため、あとでわざわざブログに書く気がなくなるとか。その気持ちはよーく分かります。僕も全く同じ理由でブログ投稿が減少気味ですw

最近は何をしていたかといいますと、スキャンスナップ S1500 を購入しまして、本の電子化に励んでおりました。

本を電子化したら、次は iPad でカッコ良く読書・・・といきたいところですが、スキャンスナップを買ったところで予算が尽きました(笑)。iPad は将来のお楽しみにして、いまはパソコンで読書をしています。いまの本棚はこんな感じです。

家にある本では、まずは場所を取るハードカバーや大型本から電子化を始めています。自分でスキャンした本と、アマゾンで購入してスキャポンに送り電子化した本で、電子本棚が段々と充実してきましたよ。

最初は本を裁断することに、焚書に近い罪悪感を感じていましたが、どなたかのブログにあった「書棚に死蔵されていた本が、スキャンによってよみがえると考えよう!」という言葉に励まされました。実際その通りで、スキャンしながら以前に読んだ本を読み返していると、あっという間に時間が経ってしまいますね。

自宅にある本も、ある程度の場所を使っている訳でして、その分の家賃を電子化で節約できる・・・という考えもありますし、そこまで難しく考えなくても、手軽に持ち運べて、引越しも楽になります。実物の本との二択ではなく、実物の本と、電子本、両方とうまく付き合っていければと思います。

タイにお住まいの方で、本を電子化したいという方がいらっしゃいましたら、作業を代行します。お気軽にメール nisizawa at gmail dot com またはツイッターでお問い合わせください。

2010年8月4日水曜日

webで無料公開されているタイ語教科書 『タイ語読本』

わからないタイ語の語句を Google で検索しているとき、偶然このページを見つけました。
大東文化大学国際関係学部がwebで無料公開しているタイ語教科書 『タイ語読本』 です。

説明に「タイ語の基礎を学び、文法をひととおり学習した日本人学生が、さらに一段上のタイ語力をつけるために作られました」とある通り、ある程度読解ができる学習者向けのテキストです。

日本人向けのタイ語の教科書って、数が限られているので、『中級タイ語読本』や『タイ語上級講座』を勉強すると、あとは学習書がありませんよね・・・。英語の場合はいくらでもありますが・・・。それだけに、こういったテキストはたとえひとつもで嬉しいですー。

おまけ
調べていた語句は ดังจะเห็น でした。意味は、「~のことから、わかるように」だそうです。