2010年1月20日水曜日

タイのTwitter界へのお誘い

週刊ダイヤモンドでも特集が組まれた Twitter。140文字のつぶやきを投稿するという、一見すると単純なサービスですが、やってみるとなかなか面白いです。ただつぶやくだけでなく、フォローという仕組みがあるため、自分の好みのつぶやきを発信する人を探す楽しみや、ゆるやかなコミュニティに入ったような感覚があります。

いま、僕がフォローしているユーザの数は 276人です。フォローをする相手は自分で選べます。僕はタイやその周辺国に住んでいる、日本人や日本語話者を中心に選んでいます。僕の画面にはその 276人のつぶやきが流れて行き、それをTL(タイムライン)と呼ぶそうです。タイに住んでいる方が多く、最近は携帯電話やPCを使っていろいろな場所でリアルタイムにつぶやきがあるため、例えば雨が降ったときは雨雲の移動方向がわかったりします。見ていて非常に面白いです。

フォローの他にも、リスト、という仕組みがあります。これは、ツイッターのユーザを自分で分類できるという機能です。フォローをしている、していないとは関係ありません。僕は jp-in-th というリストを作成しました。これはタイにいる日本人や日本語話者を集めたリストです。現在は 218人のユーザが登録されています。

Twitter の使い方はそれぞれで、ひとりひとりが自分の好きなやり方でやればいいと思いますが、もしタイに住んでいる方で、まだ Twitter をやったことがなかったり、始めたけどよくわからないという方がいらっしいましたら、まずは jp-in-th のユーザをフォローして、タイに住んでいる日本人のつぶやきを聞いてみては如何でしょうか。

2010年1月7日木曜日

元旦の陸路アンコール・ワット・ツアー

12/28 から 1/3 まで、MPツアーの主催する陸路アンコール・ワット・ツアーに参加しました。

本当は 12/29 の出発なんだけど、早朝出発のため、バンコク郊外に住んでいるので時間が心配だったこと、またみーさんがカオサン通りに泊まってみたい!というので、12/28
の夜からバンコクに出て、カオサン通りに泊まりました。

翌日はバンコクを出発し、お昼ごろにカンボジアの国境を越え、シエムリアップというアンコール・ワット近くの街に着いて終わり。

ちなみに、ポイペット〜シェムリアップ間は、以前は片道6時間かかったそうですが、数年前に完全に舗装されまして、いまは片道2時間半、非常に快適になりました。むしろバンコク〜アランヤプラテート間や、国境でのビザ待ちの時間の方が長かったですね。

1/1, 2の2日間は、ベンメリア遺跡、トレンサップ湖、アンコール・トム、バイヨン、タプロム、アンコール・ワットを見学しました。

感想はありすぎて書くのが難しいんですが、頑張って書いてみますと、

まず、アンコール・ワットの遺跡群は、最初はヒンドゥー寺院として建てられた。それが後には大乗仏教の寺院となり、いまのカンボジアは上座部仏教を信仰しています。この宗教の変遷が魅力のひとつ。ヒンドゥーと仏教が融合した不思議な美しさがあり、年月を経て緑に飲み込まれた遺跡の壊れ方自体がまた綺麗です。

それから、ヒンドゥーを信仰していた王朝が去り、仏教を信仰する王が現れ、アユタヤ王朝の信仰により捨てられ、クメール・ルージュによって占領され、現在は各国によって修復されている、多くの国が関係してきたその歴史がまた魅力。

また、江戸自体の日本では、タイの奥地に祇園精舎がある信じられていました。当時、森本一房という人は、は死を覚悟して海を渡り、密林を分け入り、伝説の寺院に辿きました。彼の墨書が、いまでもアンコール・ワットに残っています。彼の感動はどれほどのものだったのか、想像すると心が震えます。

そういったモロモロが絡まり合って、非常に魅力的な遺跡になっているわけです。

写真は載せようかと思ったけど、一枚づつ選ぶのが面倒なので(ゴメンなさい)、
http://picasaweb.google.com/nisizawa/20100101_AnkorWat_hiko#
ここで見てください。

また行ってみたいし、もっとアンコール・ワットのことを知りたいと思う、本当にすばらしい旅行でした。みなさんも、機会がありましたらぜひ行ってみてください。

最後に、ツアーではタイの在住者の参加が多かったのが意外でした。タイで働いている人が半分くらい?、日本からの旅行者は少数。タイ在住の新しい知り合いもできました。参加者同士で仲良くなれるのが、ツアーの良いところですね。

2010年1月3日日曜日

2009年のガソリン代まとめ

毎年恒例となりました、2008年のガソリン代を報告いたします。

自動車はトヨタ・カローラ 2003年式
エンジン 1.6 リットルでオートマです。

去年とほとんど変わってないですね。まだまだ使えるということでいいんでしょうか。でも、最近は走っていると異音がするのが気になっています。たぶんベアリングだと思うんだけど、工場で見てもらった方が良さそうです。

今の総走行距離は約21万5千キロ。毎年3万キロのペースで乗るとして、あと3年で30万キロまではがんばってもらいましょう。


2009年
総走行距離 30,034 km
ガソリン使用総量 2,175.23 リットル
ガソリン総額 59,935.40 バーツ

平均
燃費 13.81 km/リットル
走行コスト 2.00 B/km


2008年
総走行距離 26,228 km
ガソリン使用総量 1,907.65 リットル
ガソリン総額 54,090 バーツ

平均
燃費 13.75 km/リットル
走行コスト 2.06 B/km


2007年
総走行距離 7,671 km
ガソリン使用総量 576.42 リットル
ガソリン総額 14,820 バーツ

平均
燃費 13.31 km/リットル
走行コスト 1.93 B/km