2010年6月29日火曜日

10kmミニマラソン大会に参加

最近は会社を定時にあがったときは、近所の運河脇を走るのが日課にしています。1往復で1.7~1.8kmをだいたい3~4往復、5~7kmくらいを軽く走っています。
夕方の運河の風景。左手の川沿いにちょっとしたジョギング用の道路があり、運動の器具も据えられていて、夕方になると近所の人達がたくさん運動しに集まってきます。

家でも会社でも座っているばかりなので、運動でもしないことには体力が落ちる一方ですよね。ジョギングで体力を付けないと、、、

そんな話を知り合いの方にしたところ、ちょうど君の近所でミニマラソン大会があるよ、試しに出てみたら?と言われ、いっちょやってみるかと出ることにしました。

大会は6月27日の日曜日の朝。スタートは6時なので、5時ころ会場に着くと、空は真っ暗で小雨が降っており雷が鳴っていました。。。これは大雨で中止かな?と思ったのですが、5時半になると運良く雨も止みましたので、男子30歳代10kmにエントリー。参加費250Bを払いました。
普段は10kmを走ったことがないので、完走できるかちょっと不安でしたが・・・走ってみるとあっけなく完走できました。いつものジョギングのペースで走り、タイムは約58分でした。

マラソンに参加するのは初めてでしたが、やってみると面白いし、こうなってくると次はタイムを短縮したいな・・・と欲も出てきます。また機会があったら参加してみたいですね。
余談。マラソンのスタート前に、おばちゃんが小型犬を3匹連れていたんですが、なんとこのおばちゃん、この犬3匹を連れて10kmに参加していたんですよ。僕が5kmを折り返して戻ってきたとき、犬3匹を連れたおばちゃんとすれちがいました。その後は会えなかったのですが、すれ違ったときは犬が相当バテていたので、完走できたのかどうか心配です・・・。

2010年6月28日月曜日

バンコクグラスFC 対 ネイビー・ラヨーンを観戦

6月26日(土)18時キックオフのバンコクグラスFC 対 ネイビー・ラヨーン戦を観に行ってきましたよ。W杯開催中ということもあって、観客は少なめの約2,000人でした。



この試合では滝澤選手がフル出場。前半13分に1点を取ると、後半始まってすぐに滝澤選手の左からのセンタリングがきれいな弧を描いてゴール前に届くと、23番ピーラポン選手のヘディングで2点目!敵が迫っているのに冷静に間合いを測る滝澤選手が印象に残りました。

さらに3点目を追加したところで、猿田選手が出場。残り時間が少ない中で、1ゴール1アシストの大活躍!結果、バンコクグラスが5対0で完勝しました。

(試合後に内緒話をする両選手w)

猿田選手はバンコクグラスに移籍してからの初得点ですね。いままでなかなか結果が出ずに大変だったのではないかと思います。おめでとうございます!

(試合後、スラチャイ元監督と談笑する猿田選手)

これでここ3試合は3連勝。いつの間にか順位も4位に上がり、優勝?の目も出てきましたね。選手の皆さん、がんばってください!

試合後に猿田選手と写真撮影をしていただき、名前を名乗ったところ「ブログを書いている方ですね」と仰って頂きまして、、、知っていただいているとは嬉しい限りです。これからも応援しますのでよろしくお願いします!

そうそう、この試合の次の日、このブログにもコメントをくださったたかおさんから「サイアム・キラー紙に nisizawa さんが載ってますよ!」と教えていただきました。

6月29日追記。
バンコクグラスを応援しているウェブサイトをたくさんみつけましたので、リンクを張っておきます。在タイ日本人の間に、サッカーファンが増えているようで嬉しいですね。

2010年6月13日日曜日

バンコクグラスFC 対 TTMピチットを観戦

またもやバンコクグラスFCの試合、対TTMピチット戦を観に行ってきましたよ。

試合の前にニュースがひとつ。バンコクグラスのスラチャイ監督が、前回のブリラム戦を3対1で敗戦したことと、今季のチーム低迷の責任を取り、辞任したそうです。ピッチの脇にいたスラチャイ監督が見られなくなるとは残念です。後任はブラジル人のカルロス監督です。

バンコクグラスの現在の順位は16チーム中8位。外国人選手や、タイ・ナショナルチームの選手も多く、我らが滝澤・猿田両選手もいますので、ランク上位に入る戦力は整っているのと思いますが、なかなか難しいものですね。ここは忠実な1ファンとして、たとえチームが苦しくても応援を続けますよ。

さて、試合の内容ですが、前半は1対1、後半から滝澤・猿田両選手も出場し、終了間際に1点をゴール!勝てるかと思ったところで、フリーキックで1点を返され、結局2対2の同点で終りました。残念です!!

(応援席に翻る旗。日本人の子供たちが来ていたようですので、彼らから日本人選手への応援でしょうか?)

今後の試合予定は、
  • 6月16日(水)BECテロー戦(アウェー)
  • 6月19日(土)バンコク・ユナイテッド戦(アウェー)
  • 6月26日(土)ラヨーン戦(ホーム)
  • 7月3日(土)タイポート戦(アウェー)
です(たけおさん、情報ありがとうございました!)。その後の予定はここを見てください。
26日の試合も観に行きますよ!

2010年6月6日日曜日

水の上を走る汽車

今年のタイは、雨季に入っても雨が降らないため、農家の人は稲作が出来ずに困っているそうです。そういったニュースのひとつに、ロッブリー県にあるパーサクダムの水位が下がっているという話題がありました。

ラオスチェンマイに行く鉄道に乗ると、パーサク・ダムの中を通ります。ダムの中をどうやって走るのか?疑問を感じるかもしれませんが、ダムと言っても低地で水位が低く、まるで湖のような場所のため、少し高くした線路を敷設することができるようです。


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ダムの水際を通っている白線が線路ですよ。水の上を通っているのが見えますね。

このパーサク・ダムとは別の場所ですが、ラオスに向かう鉄道に乗ると、ラムタコーン・ダムの脇を通ります。


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やはり湖畔を鉄道が通ります。



2006年にラオスからバンコクへ行く時に撮った動画です。音がうるさくてすみません。「千と千尋の神隠し」という映画のラスト近くに出てくる、水上を走る電車のシーンのような、美しい風景でした。とても広いダムなので、まるで海のようです。

# 最初に記事を書いたときは、動画を撮った場所がパーサク・ダムだと勘違いしていました。動画を撮ったのはラムタコーン・ダムですので、記事を訂正しました。

2010年6月4日金曜日

「スキャポン」で海外でも本の入手が簡単に

「タイに住んでいて困ることってある?」と訊かれたとき、僕が必ず言うことは「本が手に入らないこと」。

日本に居ればいたるところに本屋があり、ブックオフには安い本があふれ、図書館では無料で借りられる本がたくさんありますが、タイで日本語の本を手にいれるのは大変です。

紀伊国屋、東京堂といった数少ない日本人向け本屋で、日本よりも割高な本を買うか、バンコク都内に数軒ある、日本書籍の古本屋で買うか・・・。どちらにしても種類も少なく、なかなか欲しい本が手に入りません。

アマゾンで新刊本を買って海外発送するという手もありますが、海外発送料が1冊につき500~1,000円程かかるため、なかなか手が出ません。アマゾンの中古本の場合、海外発送はできない場合がほとんどです。

そんな僕の悩みを解消できそうな、良いサービスを見つけました。本のスキャン代行サービス、スキャポンです。たった90円で、本をスキャン、データ化してくれるというサービスです。

問い合わせたところ、アマゾンの新刊でなく、中古本でも受け付けてくれるそうです。ということは、アマゾンで新刊、もしくは中古本を買って、発送先をスキャポンにすれば、90円を追加で支払うだけで、本のデータが手に入ります。しかも、いままでは海外に届くまではそれなりの時間がかかりましたが、このサービスなら待ち時間も少なくてすみそうです。

ひとつ残念な点は、スキャンされた本は、裁断され処分されてしまうということ。本好きな人間としてはちょっと抵抗がありますが、いままで本の輸送のために消費されていたガソリンや輸送コストがなくなったと考えれば、良いことなのかもしれません。

アマゾンのウィッシュ・リストにたまっている欲しい本を、少し注文して試してみようと思います。