2011年1月11日火曜日

2011年 正月ラオス旅行記 その3

今回の旅行ではチエン村小学校を訪問しました。

(チエン村小学校の全景)

後ろにパーコイという名の大きな岩山が見えます。巨人が寝ていて、そのお腹が天に突き出ているという言い伝えがあります。右手が小学校、以前は木造の校舎だったのですが、海外からの援助によって、きれいな校舎になりました。左側は幼稚園、木造でだいぶ古くなっています。

校長先生に、何か必要なものはありますかと伺ったところ、幼稚園の校舎がほしいとのお返事。それはいまはできないので、もうちょっと予算の少ない援助を伺ったところ、お金がなくてノートが買えない児童がいるとのこと。そこで小学生全員に、ひとり1冊づつノートを寄付しました。

その後で校長先生と話したところ、学校に1台だけあるラオス語のタイプライターが壊れており、パソコンもないため、印刷物を作るのに苦労している。パソコンがあると助かるのだが・・・ということで、来年はパソコンを1台提供することを約束してきました。

(チエン村幼稚園)

幼稚園は、本来なら年長組と年少組で分けたいのだけど、先生が足りないので1クラスでやっているそうです。黒板も壊れていますが、予算がないためなかなか修理できず、やっと来年に購入できそうだとのこと。先生方の苦労が忍ばれます。幼稚園のチビちゃんたちには、ユーロのカスタードケーキをひとりひとつづつあげました。

(チエン村幼稚園の子供たち)

これは会社の人に頂いたクレヨンや画用紙。幼稚園に寄付してきました。

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