2011年2月21日月曜日

2011年2月 パンガン島旅行記 その1

2月18~21日の3連休に、南部のパンガン島まで行ってきましたよ。

(パンガン島、バーン・タイ・ビーチで見た奇妙な船。潜水艦?)

ずーっと勘違いしていたんですが、パンガン島パンガー県って別なんですね。
今回の旅行で訪ねたパンガン島は、タイ湾に浮かぶ島で、サムイ島とタオ島の間にあります。
一方のパンガー県は、アンダマン海に面する県で、奇妙な岩石が有名です。
いままでごっちゃに考えておりました。

今回の旅行、最初はサムイ島に行こうと思って出発したんですが、
サムイ島に着いてから面白いことを聞きました。
「パンガン島では、2月19日の夜にフルムーン・パーティーが開かれる」と・・・
これは行くしかないでしょう、というわけでサムイ島はそのまま通過し、
パンガン島まで足を伸ばしました。

パンガン島に着いたのは18日の夕方、
フルムーン・パーティーが開かれるリン・ビーチはものすごい人。
そのほとんどは白人で、見た感じではイスラエル人が多かったようです。
日本人、タイ人、アジア人はほとんどいませんでした。
困ったことに宿を探しても空室が全く無く、
レンタバイクを借りて、オートバイで移動しながら部屋を探そうとしても、そのレンタバイクが売り切れ状態。
聞いてみると、もう10日も前からレンタバイクの空きがないそうで、、、恐るべき景気の良さ。
フルムーン景気が到来していましたね、パンガン島には。

フルムーン・パーティーが開かれるリン・ビーチでは空室が見つからないので、
ソンテウに乗って隣のバーン・タイ・ビーチへ行ったところ、
一軒家を1,200バーツで借りることに成功。
その後、ちょうど返却している最中のレンタルバイクを発見し、これも200バーツで借りまして、
宿と足を確保。
バックパックを背負って夜中まで歩いている白人も多かったので、
野宿をした人もいたのではないかと思われます。

翌日はバイクで島中を探索。
ココナツ畑が多く、南部に見られるゴム園は全然ないのが不思議でした。
島中のいたるところに病院があり、怪我をして包帯を巻いたりギプスを付けた白人を見かけました。
島は適度に広く、ソンテウ(バス)がどこに行くにも100バーツと割高なので、
200バーツのレンタバイクを借りたほうが得なんですけど、
カーブやアップダウンが多いので、事故を起こす観光客が多いんでしょうね。
僕はすごーくゆーっくり運転しました、、、

全部書こうと思ったけど、書ききれないので残りはまた後で。
次回はフルムーン・パーティー編です。

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