2011年2月24日木曜日

日本人にタイを紹介するときの小話

人に頼まれてちょこっとまとめただけのものですが、記念に取っておきます。


~歴史~

タイの国名は、昔はシャム(サイアム)といいました。
1939年に現在の国名タイに変わっています。

シャム猫はタイ原産の猫で、名前の「シャム」はタイの旧国名から来ています。

タイの国旗は、1916年までは象さんの図柄でした。
いまは赤・青・白の三色旗です。

17世紀ころ、当時の首都アユタヤには日本人村があり、山田長政という侍が活躍したそうです。
去年、山田長政を題材にした映画がタイで公開されました。

山田長政役は日本人の俳優、大関正義さん、
相棒を演じるブアカーオは、K-1の優勝経験を持つ、タイの格闘技ムエタイの選手です。


~日本とのつながり~

バンコクには日本人学校があります。
世界の日本人学校で、生徒数が一番多いのは上海、2位はバンコクと言われており、
現在は2,500人の生徒が在籍しています。

タイに住む日本人は、公式には4万6千人です。

ウルトラマンは、タイ人のソムポートが円谷プロに留学した際、仏像の顔をモデルに作ったとも言われています。
モデルになったと言われるスコータイの仏像。

日本から伝わった有名なものとして、「プラーニン(仁魚)」があります。
食料不足に悩むタイ国王に、現在の天皇陛下が50匹を贈ったのが始まりです。
くわしくはここを読んでみてください。


~タイの文化~

タイ人が初対面の人に会ったときは「ワイ」と呼ばれる合掌の動作をします。
タイではドナルドもワイをしてますねー。

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