2011年4月19日火曜日

2011年ミャンマー旅行記 その1 乗りもの写真の巻

ソンクラーン休暇の4月9~16日に、ミャンマー旅行へ行ってきましたよ。

ミャンマーを訪ねるのは今回が初めて。この国の噂はいろいろ聞いていましたが、やはり人から聞くのと自分で見るとでは大違い。行ってみると面白いものですね。

ミャンマー人は親切かつ親日的と聞いていたので、なんとなくタイ人やラオス人のような人達を想像していたんですが、それとはちょっと違いましたね。遠慮しないというか、わりと積極的な性格。ミャンマーの国土がインドとタイの中間に位置するように、ミャンマー人の性格はインド人の積極性とタイ人の遠慮の中間に位置するのかと想像しました。

さてこのミャンマー。政府が鎖国しているために、我々の世界ではとうに失われたモノが、ガラパゴス的にいろいろ残っております。住んでいる人々にはいろいろと不便があるんでしょうけど、観光客としては非常に面白い。まずは乗り物の写真を集めてみましたので、どうぞご覧くださいませ。

マンダレーにて。1日12ドルで雇ったタクシー(マツダ製)。かっこいい~

ヤンゴン市内。ヴィンテージカーがたくさん。

マンダレーから対岸のインワに行き、馬車に乗って観光しました。馬車は観光だけでなく、普段の仕事にも使われています(卵の輸送とか)。

メンゴンの牛車。他の牛車は、屋根に「TAXI」って書いてありました。けっこう揺れます。

マンダレーにて。「サイカー」と呼ばれる自転車タクシー。お客は2人乗れます。

インレー湖の舟。4歳くらいの子供でも上手に櫂を漕ぎます。家が水上にあるので、舟を操れないとどこにも行けない。

インレー湖の漁師。湖水が透き通っていました。このあと「こっちくるな~!魚が逃げちゃうだろ!」と怒られました orz

マンダレーからメンゴンへ行ったときに見た帆船。手作りの帆が泣かせます。

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