2012年11月19日月曜日

ニュースで聞くタイ語

タイ語を聞き取る練習は、カラオケでもドラマでも、自分の好きなもので練習するといいと思います。ここでは僕がいつも聞いているタイ語のニュースをご紹介します。

1. NHKワールド タイ語 ポッドキャスト登録用RSS
NHKが放送しているタイ語のニュース・ポッドキャスト。毎日夜更新、1回9~15分程度。内容は主に日本のニュースです。時間が短いので気軽に聞ける。僕は朝の通勤時間に毎日聴いています。
ポッドキャストを iPhone/Android に登録しておけば、自動で携帯電話にダウンロードされるので便利です。

米国プロパガンダ放送(笑)のポッドキャスト。毎日複数の番組を更新しているので、時間のある人向け。内容は米国のニュースとか、世界の人権とか。僕は週末の放送(RSS)だけ聴いています。週末の放送は、新作映画の紹介があるので面白いんですよ。先週は映画「アルゴ」の紹介をしていました。

毎日22時45分頃、タイの TV Ch3 で放送しているニュース番組。上のリンクから録画が見れます。生放送は夜遅く、またコマーシャルを待つ時間がもったいないので、昼間の時間があるときにこの録画を見ています。
iPhone 等なら、「Krob Krua Kao」というアプリを入れれば、上と同じ録画が見れます。

2012年10月14日日曜日

タマサート大学ランシット校のプール

タマサート大学ランシット校のプールは、昨年の大洪水でポンプが壊れたため、今年3月に行ったときにはまだ閉鎖されていたのですが、今日行ったら再開していました。3月の時点では5月に再開予定と聞きましたので、ずっと前から再開していたのかもしれませんね。


25m x 50m の大きなプールで、25m を泳げるようにロープが張ってありました。泳いでいる人が少ないので、ひとりで1コースを独占できます。なんという贅沢。今日は小1時間ほど泳いできました。仕事で座っていることが多く、運動不足を感じているので、また泳ぎにいこうと思います!

情報
ิ名称:สระว่ายน้ำมหาวิทยาลัยธรรมศาสตร์รังสิต タマサート大学ランシット校の水泳プール
入場料:一般は、1年1,000バーツで会員になると1回50バーツ、非会員は80バーツ。子供・学生割引有り
営業時間:平日 10:00 - 20:00 土日 8:00 - 20:00 休日なし

地図:

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2012年10月2日火曜日

多言語を入力するなら Android よりも iOS がお勧め

タイでも Android、iPhoneなど、さまざまな携帯端末が発売されており、何を買ったらよいのか迷うところです。それぞれに長所・短所があり、何を選ぶかは人それぞれですが、僕が Android の携帯電話と iPad を半年ほど使った感想から言いますと、多言語を入力する人は、Android よりも iOS(iPhone/iPad) を使ったほうが便利です。ここでいう多言語とは、日本語+英語だけではなく、それ以外の言語、例えばタイ語や中国語などなど入力したい場合を指しています。

Android と iOS では、言語の入力切替にかかる時間が全然違います。
  • Android では、入力場所を長押し→IMEを選択 (2~3秒)
  • iOS では、入力切替をスワイプ (0.5秒くらい)
僕は携帯で日泰の辞書を引くことが多いのですが、日本語とタイ語の入力を何回も切り替えていると、Android では時間がかかりすぎて苦痛すら感じますw iOS なら切り替えは一瞬です。

なぜこうなるのか?は、IME を内製している iOS と、みんなが自由に IME を作っている Android の差、ということになりますが、さらに突き詰めれば、言語入力という OS の根幹部分を、どれだけ重視して作り込んでいるかの差だと思います。

また他にも理由はいろいろあるのですが、タイ語と日本語の両方を入力する方には、Android でなく iPhone/iPad を買うことをお勧めします。

こういう視点から iOS を勧める記事が見つからなかったので書いてみました。

2012年7月28日土曜日

E85が使えるようにクルマを改造した~燃費編

E85キットを付けてから2,500kmほど走りましたので、ここらで燃費をご報告。

・ガソリン ガソホール95の場合(2011年に約16,000km走った実績)
リットルあたり走行可能距離 14.03km/リットル
リットルあたり燃料単価 38.75バーツ/リットル
距離あたり単価 2.76バーツ/キロ

・ガソリン E85の場合(今回約2,500km走った実績)
リットルあたり走行可能距離 10.45km/リットル 26%悪化!
リットルあたり燃料単価 21.35バーツ/リットル 45%減!
距離あたり単価 2.04バーツ/キロ 26%上昇!

燃費がかなり悪くなりましたね。アルコールの発熱量が少ない分だけ、多めに燃料を噴射しているのでしょう。

タイで普及しているNGV/LPGガス車の場合、燃費は1バーツ/キロ以下といいますから、それには遠く及びませんが、燃費が多少なりともよくなりましたので、これでよしとしましょう。投資額7,500バーツは、1万キロほど走れば回収できる計算です。

2012年6月30日土曜日

E85が使えるようにクルマを改造した~取付編

いきなりまとめ
・ガソリン車は7,500バーツ~でE85対応キットを取り付けられる。
・そのキットをつければガソリン~ガソホール~E20~E85どれでも使えるようになる。
・E85の単価はガソホールの56%程度。経済性の詳細はまたこんど後編で書きます。

以下詳細
僕のクルマはトヨタのカローラ、1.6リットルのガソリンエンジンを積んでおり、普段はガソホール95(=E10、アルコール10%+ガソリン90%の混合燃料)を入れています。このところ、ガソリン価格の高騰が続いてましてて、お財布も厳しい、、、。こんなとき、タイではクルマをガス車(天然ガスとLPGの2種類があります)に改造する人が多いのですが、ウチの奥さんが「ガスは爆発する!」と言って許してくれないんですよね。。。

そんなとき、タクシーに乗って運ちゃんと雑談していたら、彼が良い事を教えてくれました。「E85対応キットを付ければ、E85(アルコール85%+ガソリン15%)も使えるようになるよ。オレも付けて長いこと経つけど、全然問題ない。燃費が約半分になるからお薦めだよ~ん」なんと、そんなものがあるのか!

このページの左下にもタイのガソリン価格が出ていますが、僕の使っているガソホール95は35.43バーツ。E85は19.68バーツ。ほぼ半分の価格と、とっても魅力的。というわけで、去る2012年6月23日、クルマにE85対応キットを取り付けてきました。

僕が行ったのはここの店。エカチャイ102にあります。キットの価格は、取り付け工賃込みで7,500バーツ。僕のクルマは4気筒だったのでこの値段ですが、気筒数が多いともっと高いかもしれません。取り付けはちょうど1時間で終わりました。

気になるキットの内容は、単にエンジンコントロールユニットを改造し、燃料噴射や点火のタイミングを調整するサブコンピュータを追加するだけでした。下のウィキペディアの記事そのまんまです。

ウィキペディア エンジンコントロールユニットの項
これにより現代一般的に行われるECUチューニングはエンジンコントロールユニットのコネクタとハーネスの間にカプラーを挟み込み、入力される情報や出力された制御信号に介入し、特性を変化させる方式が開発された。表を書き換える方式に比べて大胆なパラメータ変更は難しくなったが、本来の制御に加えて希望する特性だけを希望する時に変化させる事が出来る為、チューニングとしての難易度は大幅に下がっている。なお、このような方式でデータをコントロールする装置をサブコンピュータと呼ぶ。

このサブコンピュータには、調整用のボリュームが1個あり、目盛りが0~10まで付いています。ガソホール95なら0、E20なら1、E85なら3~5といった具合に、入れた燃料によって手動で調整します。数字が多いほうが燃料噴射量が多いそうです。これは、アルコールは熱量が少ないので噴射量を多めにする必要があるとか。

E85の販売スタンドは、下に地図を貼っておきます。数は少ないですが、場所を知っていれば特に困ることはなさそうな感じです。なければ普通のガソリンを入れればいいわけですしね。

ดู E85 gas station in Thailand ในแผนที่ขนาดใหญ่กว่า

E85はゴムやパッキンを傷める、、、という話もありますが、クルマがガソホール(=E10)に対応しているのなら対アルコール性はある筈ですので、問題ないっしょと判断しました。気になる方は、改造しないか、最初からE85対応のクルマ(ボルボ・S80、三菱・ランサー、ホンダ・新型シビックくらいかな?)をお買いになるとよろしいかと存じます。

しばらく(数千キロ?)走ってみた後で、走行感と経済性を後編で書く予定です。ではまた。

2012年5月2日水曜日

タイのお坊さん、ラオスの学校に寄付するの巻

うちの奥さんが、ラオスに寄付をしている話をラオス語でブログに書いたところ、タイ王国カラシン県プラチャーニヨム寺のチャーニピット僧から寄付のご協力のお申し出をいただきました。このお坊さんは、お寺でパソコンを使ってラオス語の日記サイトを読むのがご趣味だそうで。

そのお気持ちをありがたくいただきまして、4月4日と5日に、うちの奥さん、お坊さん、お坊さんの知り合い3人、合計5人で寄付にいってきましたよ。
(都合が合わず、僕は参加できませんでした、、、残念。このブログは奥さんから聞いた話を書いてます)

お坊さんたちとはタイ・ノンカーイ県にあるタイ・ラオス国境で待ち合わせして、そこからチャーターしたワゴン車に乗ってラオス入り。
ワゴン車のチャーター代2日分 8,500バーツ + ワゴン車の越境費用 1,200バーツ + 寄付する古着類の関税 1,000バーツ = 合計 10,700バーツはお坊さんから寄付をいただきました。ありがたや。

今回、寄付したのは小学校2ヶ所と幼稚園1ヶ所。子供たちが小学校に来ていく制服が足りていないので、お坊さんはタイで制服を集めようと努力して下さったのですが、タイが学期中ということもあり、十分な数の制服が集まらなかったため、制服ではなく普通の服3着を用意したということです。

 1ヶ所目、ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村(Phone Than)小学校。
チャーニピット僧と小学生。 お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。

この小学校は教室が2つあり、ひとつは1年生と2年生の共同、もうひとつは3年生の教室。生徒は全部で30人、先生はひとりだけということです。2つの教室はかけもちなんででしょうか。大変そうですね。

2ヶ所目、 ビエンチャン県カーシー郡ビアントーン(Viang Thong)村小学校。
この小学校は、1年生から5年生までの全90人が在籍。上と同じく、 お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。写真にはありませんが、現在は校舎を建設中です。

 2ヶ所目、 ビエンチャン県カーシー郡チェン(Ciang)村幼稚園。
この幼稚園ではお坊さんからは文具を、そしてバンコクに住むミチさんからお預かりした、子供のおもちゃやぬいぐるみをあげました。

ミチさんとお友達からは子供服もお預かりしたのですが、荷物の都合で持っていけなかったので、また今度持って行きますね。

お坊さんのお寺はカラシン県にあるそうで、カラシンはランシットからは 500km ほどの場所ですので、ちょっとお礼に行ってくる、というわけにはいかないのですが、そのうち訪ねてみたいと思います。

2012年4月22日日曜日

2012年ソンクラーン・ラオス南部旅行記

タイ正月の2011年4月7~15日に、ラオスへ旅行に行ってきました。正月の国境越えに味をしめて、今回も自分のクルマでレッツゴー。走行ルートは大体こんな感じ。B地点でラオスに入り、C地点までメコン川沿いを1,000kmほど走破。


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総走行距離2,750km/8日間の旅行になりました。旅行の写真は、ツイッターに上げたのをまとめたので、こっちを見てちょーだい(手抜きでスイマセン)。


ラオス南部の感想を簡単に述べますと、料理や人にベトナムの香りがする、ラオス北部より平地が多い(ただしメコン川沿いのみ、ベトナム側へ行くと山地、コーヒーの名産地で滝が多い)、パクセーの発展は予想以上、というところでしょうか。次回はラオスを超えてベトナムまで行ってみたいものです。

2012年1月5日木曜日

2012年正月ラオス紀行

今回、わざわざ自分でクルマを運転してまでラオスへ行ったのは、寄付するモノがたくさんあり、とても飛行機やバスで運べる量ではなかったのですよ。

今回行ったのはこのへん。タイ・バンコクからラオス・ビエンチャンまで 600km。そこからホコリっぽい道をさらに 200km 行った山の中です。


より大きな地図で Android Link を表示

ポーンタン村は国道13号線沿いにある少数民族の村です。ここでは古着110着を配りました。前日の夕方に村を訪ね、村長さんに「古着を提供したいが、みんなに配るほど多くはないので、特に困っている家族を選んでほしい」とお願いしたところ、翌日には27家族のリストを作ってくれましたので、ひと家族に4着づつ提供しました(残り数着は村長さんに配付をお願いしました)。

(約束の朝7時に行ったらみんな待ってました)

(子供が多い!)

村長さんからは、「来年は拡声器をもらえないだろうか。村の中に連絡するのにほしいのだが」とお願いされました。検討します!

また、ウチの奥さんの実家があるティエン村の小学校へは、去年来たときに約束した パソコン1式(プリンター付)を寄付しました。パソコンは、すぐにラオス語が打てて印刷できるように設定してきました。

(わたしコンピュータ触るの初めて~と言いながら使ってみる先生)

また、知人から運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など)と、クレヨン200箱をもらいましたので、ティエン村小学校に寄付しました。

(クレヨンをひとり一箱配りました)

驚いたことに、学校では歓迎式典を開いてくれました。式典の後は教室でごはんを頂き、最後はプレゼントまで頂いてしまいました。家に戻ってからプレゼントを開けたら、中身はラオス式スカートでした。

併設されている幼稚園の校長先生と話したところ、幼稚園用の大きな黒板2枚と、文字を練習する小さな黒板80枚がほしいが、なんとかならないかと頼まれました。大きな黒板は、輸送費用を考えるとラオスで買ったほうがいいので、まずは校長先生が値段を調べることになっています。

(文字を練習する小さな黒板。十数枚しかないけど、園児は60人。来年は80人になるそうです)

この寄付も、最初は自分が要らなくなった服をあげただけだったのですが、ブログに書いたり知人に話しているうちに、いろいろ協力してくださる方が出てきてくれました。協力してくださった皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。

これからも古着の寄付は続けていくつもりですので、要らなくなった服、特に子供服があれば、いただけないでしょうか。バンコク周辺でしたら取りに伺い、責任を持ってラオスまで届けます。

今回寄付した先と、寄付したもの、寄付して下さった方
  • ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村
    • 子供服の古着56枚 @nisizawa
    • 古着約60枚 埼玉県のKさん、Mさん
  • ビエンチャン県カーシー郡チェン村小学校
    • パソコン一式 @nisizawa
    • 運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など) 埼玉県のKさん
    • クレヨン200箱 埼玉県のKさん
  • ビエンチャン県カーシー郡ポンカム村小学校
    • 運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など) 埼玉県のKさん
    • 遊具 埼玉県のKさん

リクエストを頂いたもの
  • ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村: 拡声器、古着
  • ビエンチャン県カーシー郡ティエン村小学校: 大きな黒板2枚と、文字を練習する小さな黒板80枚

2012年1月3日火曜日

タイの自動車で国境を越える手順

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2012年の正月は、タイで登録してある クルマを自分で運転して、国境を越えてラオスへ行ってきました。そのための手順を書いておきます。

# 2011年1月11日 訂正
@ToshiThailand さんのブログを参考に、間違っていた部分を訂正しました。訂正したのは、会社名義の自動車でも行けるという点と、国境以外の陸運局でもクルマのパスポートが取れるという2点です。Toshi さん、情報ありがとうございました。


概略
パスポート、WP、自動車登録証とお金を持って自分のクルマに乗り、国境の陸運局でクルマのパスポートを作ってから国境を超えればOK。


条件
  1. 自分名義の自動車を持っていること。ローン会社名義や、会社名義の自動車は不可。会社名義や他人名義の自動車は、追加書類が必要になります。
  2. 自分名義の自動車の場合は、タイの労働許可証(以下WP)を持っていること。
ご注意
  1. この情報は2011年12月28日のものです。内容が変わってる可能性もありますし、私の記憶が間違っているかもしれません。正確な情報を必要とされる方は、タイ各県の陸運局にお問い合わせください。
  2. 下記の内容は、乗用車で国境を越える場合です。各種料金は自動車の種別により異なります。
  3. 青字の手続きは初回のみ必要で、2回目以降の国境越えでは省略できる筈です。
  4. タイは左側通行、ラオスは右側通行ですので、気をつけて運転しましょう。沖縄では、1978年に右側通行から左側通行へ変更され、事故が多発しました。その事故例などを読んでおくといいかもしれません。
手順
  1. 国際自動車許可証(タイ語 นังสืออนุญาตรถระหว่างประเทศ、通称ナンスー・シームアン=紫の許可証)の取得
    これがクルマのパスポートに相当し、他国に入国する際に必要になる。今回は
    ラオスのヴィエンチャンへ行くのでノンカーイの陸運局で申請した。他の国境を越える場合はその県の陸運局で取得できる。国境に接していない、例えばバンコクの陸運局では取得できないとのこと(未確認)どの県の陸運局でも取れるそうです。陸運局の休みに注意。
    1. 必要書類
      必要な書類は、パスポート、WP、自動車登録証の3点。
      パスポートの顔写真の頁と入国スタンプの頁、WPの顔写真の頁、自動車登録証の自分名義の頁と税金の頁のコピー、計5枚を用意すること。陸運局の局内や周辺にはコピー屋がたくさんあるので、そこでコピーも可。
    2. 申請と取得
      受付でもらえる申込書に記入し、書類を添えて提出すると、10分程度で国際自動車許可証とT文字ステッカー2枚が交付される。今回取得した国際自動車許可証の有効期限は、2012年3月17日までの80日間(意外と短いですね)。
    3. ステッカーを貼る
      2枚のT文字ステッカーには、それぞれ「フロントガラスの内側に貼る」「リアガラスの外側に貼る」と書いてあるので、その通りに貼る。

  2. タイを出国
    ブース番号はノンカーイ国境の場合。
    1. 人間の出国手続き
      5番ブースで用紙(TM2を2枚、TM3, TM4を各1枚の計4枚)をもらい、記入してカウンターに提出、人間の出国手続きをする。用紙に記入する自動車の出国予定日は、人間ビザの期限内にすること。出国日の超過には罰金がある。クルマに複数人が乗車している場合は、まとめて手続き可。控えとしてTM2を1枚受領。
    2. 通関手続き
      6Dのブースで「Application for Export temporarily the vihicle, outfit and passengers from Thailand」(タイからの自動車・乗員一時輸出申請書)をもらい、係員の指示に従って署名する。
    3. 自動車の出国手続き
      その用紙を6Aのブースに提出し、自動車の出国手続きをする。通関用紙の控えをもらえる。
    4. 出国
      以上の手続きが終わったら、自動車に乗り、ゲートで手数料20バーツを支払って出国。タイ・ラオス友好橋でメコン川を越えるとラオス側で車線が交差し、そこからは右側通行。

  3. ラオスへ入国
    ブース番号はノンカーイ国境の場合。
    1. 入国手続き
      入国カードとパスポートを入国ブースに提出し、入国手続きをする。
    2. 自動車の初回登録
      屋外にあるカウンターで初回登録申請用紙をもらい、内容を記入してから右手にある15番の部屋に入り、自動車の初回登録を申請する。これは用紙にスタンプとサインをもらうだけ。

    3. 通関手続き
      入国ブースの裏側にある通関ブースに初回登録申請用紙を提出し、「Customs Declaration for Temporary Imported Passenger Vehicle」(乗用車一時輸入通関申請書)をもらう。これは緑色の用紙。
    4. 保険加入
      通関ブースの近くにラオスの自動車保険会社があるので、滞在日数を申告し、日数分の自動車保険に加入する。今回は乗用車7日分で160バーツ。保険のステッカーをもらい、フロントガラスの内側に貼る。
    5. 入国
      通関申請書をカウンターに提出し、用紙の控えをもらってから、自動車に乗ってラオスに入国。
再入国
上記の手続きを終えると、TM2、タイの通関書、ラオスの通関書の合計3枚が手元にあるはず。帰国時は、出国時とは逆順にこの3枚を提出する。用紙を紛失すると自動車で戻れなくなるそうなので、大切に保管すること。

Enjoy drive !