2012年5月2日水曜日

タイのお坊さん、ラオスの学校に寄付するの巻

うちの奥さんが、ラオスに寄付をしている話をラオス語でブログに書いたところ、タイ王国カラシン県プラチャーニヨム寺のチャーニピット僧から寄付のご協力のお申し出をいただきました。このお坊さんは、お寺でパソコンを使ってラオス語の日記サイトを読むのがご趣味だそうで。

そのお気持ちをありがたくいただきまして、4月4日と5日に、うちの奥さん、お坊さん、お坊さんの知り合い3人、合計5人で寄付にいってきましたよ。
(都合が合わず、僕は参加できませんでした、、、残念。このブログは奥さんから聞いた話を書いてます)

お坊さんたちとはタイ・ノンカーイ県にあるタイ・ラオス国境で待ち合わせして、そこからチャーターしたワゴン車に乗ってラオス入り。
ワゴン車のチャーター代2日分 8,500バーツ + ワゴン車の越境費用 1,200バーツ + 寄付する古着類の関税 1,000バーツ = 合計 10,700バーツはお坊さんから寄付をいただきました。ありがたや。

今回、寄付したのは小学校2ヶ所と幼稚園1ヶ所。子供たちが小学校に来ていく制服が足りていないので、お坊さんはタイで制服を集めようと努力して下さったのですが、タイが学期中ということもあり、十分な数の制服が集まらなかったため、制服ではなく普通の服3着を用意したということです。

 1ヶ所目、ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村(Phone Than)小学校。
チャーニピット僧と小学生。 お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。

この小学校は教室が2つあり、ひとつは1年生と2年生の共同、もうひとつは3年生の教室。生徒は全部で30人、先生はひとりだけということです。2つの教室はかけもちなんででしょうか。大変そうですね。

2ヶ所目、 ビエンチャン県カーシー郡ビアントーン(Viang Thong)村小学校。
この小学校は、1年生から5年生までの全90人が在籍。上と同じく、 お坊さんから先生には服、生徒には服3着と文房具、学校にはサッカーボールを進呈。写真にはありませんが、現在は校舎を建設中です。

 2ヶ所目、 ビエンチャン県カーシー郡チェン(Ciang)村幼稚園。
この幼稚園ではお坊さんからは文具を、そしてバンコクに住むミチさんからお預かりした、子供のおもちゃやぬいぐるみをあげました。

ミチさんとお友達からは子供服もお預かりしたのですが、荷物の都合で持っていけなかったので、また今度持って行きますね。

お坊さんのお寺はカラシン県にあるそうで、カラシンはランシットからは 500km ほどの場所ですので、ちょっとお礼に行ってくる、というわけにはいかないのですが、そのうち訪ねてみたいと思います。

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