今回行ったのはこのへん。タイ・バンコクからラオス・ビエンチャンまで 600km。そこからホコリっぽい道をさらに 200km 行った山の中です。
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ポーンタン村は国道13号線沿いにある少数民族の村です。ここでは古着110着を配りました。前日の夕方に村を訪ね、村長さんに「古着を提供したいが、みんなに配るほど多くはないので、特に困っている家族を選んでほしい」とお願いしたところ、翌日には27家族のリストを作ってくれましたので、ひと家族に4着づつ提供しました(残り数着は村長さんに配付をお願いしました)。
村長さんからは、「来年は拡声器をもらえないだろうか。村の中に連絡するのにほしいのだが」とお願いされました。検討します!
また、ウチの奥さんの実家があるティエン村の小学校へは、去年来たときに約束した パソコン1式(プリンター付)を寄付しました。パソコンは、すぐにラオス語が打てて印刷できるように設定してきました。
また、ウチの奥さんの実家があるティエン村の小学校へは、去年来たときに約束した パソコン1式(プリンター付)を寄付しました。パソコンは、すぐにラオス語が打てて印刷できるように設定してきました。
また、知人から運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など)と、クレヨン200箱をもらいましたので、ティエン村小学校に寄付しました。
驚いたことに、学校では歓迎式典を開いてくれました。式典の後は教室でごはんとビールを頂き、最後はプレゼントまで頂いてしまいました。家に戻ってからプレゼントを開けたら、中身はラオス式スカートでした。
併設されている幼稚園の校長先生と話したところ、幼稚園用の大きな黒板2枚と、文字を練習する小さな黒板80枚がほしいが、なんとかならないかと頼まれました。大きな黒板は、輸送費用を考えるとラオスで買ったほうがいいので、まずは校長先生が値段を調べることになっています。
この寄付も、最初は自分が要らなくなった服をあげただけだったのですが、ブログに書いたり知人に話しているうちに、いろいろ協力してくださる方が出てきてくれました。協力してくださった皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。
これからも古着の寄付は続けていくつもりですので、要らなくなった服、特に子供服があれば、いただけないでしょうか。バンコク周辺でしたら取りに伺い、責任を持ってラオスまで届けます。
今回寄付した先と、寄付したもの、寄付して下さった方
- ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村
- 子供服の古着56枚 @nisizawa
- 古着約60枚 埼玉県のKさん、Mさん
- ビエンチャン県カーシー郡チェン村小学校
- パソコン一式 @nisizawa
- 運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など) 埼玉県のKさん
- クレヨン200箱 埼玉県のKさん
- ビエンチャン県カーシー郡ポンカム村小学校
- 運動用具(バドミントン、サッカーボール、大縄跳びの縄など) 埼玉県のKさん
- 遊具 埼玉県のKさん
リクエストを頂いたもの
- ビエンチャン県カーシー郡ポーンタン村: 拡声器、古着
- ビエンチャン県カーシー郡ティエン村小学校: 大きな黒板2枚と、文字を練習する小さな黒板80枚