2014年10月21日火曜日

バンコクにある貨幣関係の博物館

1. タイ中央銀行博物館 (พิพิธภัณฑ์ธนาคารแห่งประเทศไทย)

開館時間: 月曜~金曜 9時~12時、13時半~16時
入場料:無料
ウェブサイト:http://www.bot.or.th/English/BOTMuseum/
地図

運営:タイ中央銀行
備考:以前は個人でも見学できましたが、現在は団体のみ受け付けており、しかも書面による事前申請が必要だそうです。個人で見学するのは難しいですね。


2. タイ銀行博物館 (พิพิธภัณฑ์ธนาคารไทย)
開館時間: 月曜~金曜 10時~17時
入場料:無料
ウェブサイト:http://www.thaibankmuseum.or.th/eng/home.php
地図

運営:サイアム商業銀行
備考:アンティーク・コインを展示、タイ周辺国の古銭も充実。SCB銀行の設立当時の通帳、帳簿、計算機なども実物を展示。おすすめ。2階右手にある投入口に10バーツ硬貨を入れると記念硬貨が出てくるので、10バーツ硬貨を忘れずに持って行きましょう。博物館入口で駐車場のスタンプを押してくれます。写真撮影不可。


3. コイン博物館 (พิพิธภัณฑ์เหรียญ)

開館時間: 無休 10時~18時
入場料:無料
ウェブサイト:http://coinmuseum.treasury.go.th
地図

運営:タイ財務省財務局
備考:2014年8月1日に開館。カオサン通り近く。建物にはお金をかけていますが、肝心の展示や硬貨はさっぱりで、わざわざ行くほどではないですね。写真撮影可。


4. タイ王室紋章・貨幣博物館 (ศาลาเครื่องราชอิสริยยศ เครื่องราชอิสริยาภรณ์ และเหรียญกษาปณ์)

開館時間: 無休 8時半~16時
入場料:10バーツ(60歳以上と児童は無料)
ウェブサイト:http://http://emuseum.treasury.go.th
地図

運営:タイ財務省
備考:エメラルド寺院の入口手前、右側の建物。王室に関わりのある装飾品、宝石、食器、刀や、エメラルド仏の着替え等が展示されている。最後の部屋でタイの硬貨、貨幣を展示。数量が非常に多く、とくにラマ4世時代以降の硬貨が充実している。王宮観光に来た外国人団体客が多く、少々騒がしい。1階に記念硬貨の販売店あり。写真撮影不可。

参考
ウィキペディアタイ語 タイ国内の博物館一覧 経済関係