2017年6月24日土曜日

タイで流行り始めた【ハンドスピナー】

タイで何かが流行り始めたことを、僕たちはどうやって知るのか。

facebook や Twitter といった SNS で知ることもあるが、もっと単純な方法がある。何かが流行り始めると、みんながそれを路上で売り始めるのだ。

いま、街でよく見かけるようになったのは「ハンドスピナー」。ちょうど手のひらに収まるサイズの、三角形や棒状をしたおもちゃ。真ん中にベアリングが入っていて、クルクル回すだけのものである。ただ回すだけで、一体何が楽しいの?

ハンドスピナーは、アメリカの女性によって1997年に発明された。20年の時と海を超えて、ついにタイに到達。発達障害や ADHD の子供の不安を鎮める効果もあるらしい。

ランシットの路上で、行商のおじいさんが 80バーツで売っていたので、試しに1個買ってみた。落ち着かない大人である僕も、心を落ち着かせられるかもしれない。



個体によって長時間回ったり回らなかったりと、当たりハズレがあるらしい。僕が買ったハンドスピナーは、30秒しか回らなかった。ハズレである。友達が買ったハンドスピナーはアタリで、5分以上回転するそうだ。なんと羨ましい。

ベアリングを洗浄すればよく回るかもと思い、真ん中に入っているベアリングを外して、分解洗浄してからまた組み立ててみた。


それでも30秒しか回らない。こんなハンドスピナーでも、回していれば楽しいのだけど、もっと長時間回るものが欲しくなる。

そこでタイの通販 Lazada で、220B のハンドスピナーを注文してみた。注文から数日で到着。虹色のメッキがいい感じだ。


回してみた結果は、、、

これも30秒しか回らない! orz

通販は試しに回すことができないので、こういう買物には向いていない。MBK で売っていると聞いたので、こんどバンコクに行ったときに探してみたい。

こんなハンドスピナーもあるそうだ。





アマゾンのリンクを張っておく。さまざまな価格で、いろいろなデザインのハンドスピナーがある。試しに遊んでみてはどうだろう。

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