2017年7月17日月曜日

スマートウォッチ Xiaomi Mi Band 2 の【睡眠測定】がスゴイ



スマートウォッチ、Xiaomi Mi Band 2 の睡眠測定が、iOS アプリのアップデートに伴い改善されていました。2017年1月に購入してから約半年間愛用していますので、このスマートウォッチの概要と、睡眠測定について簡単に紹介したいと思います。

Xiaomi Mi Band 2 とは?

  • 3,000円以下で買える安価なスマートウォッチ
  • 機能は、時計、万歩計、睡眠測定、心拍数の測定、アラームなど。
  • バンドを含めて 19g と超軽量。
  • 電池の持ちが非常に良く、仕様では1回の充電で20日間使用可能。僕は30日以上使えています。

この Mi Band 2 は、「睡眠測定」の機能が素晴らしく、僕はこの機能を使いたくて、毎日装着しています。


睡眠測定とは?

体の振動を感知して、就寝時刻、起床時刻、睡眠時間、深い眠り(ノンレム睡眠)、浅い眠り(レム睡眠)、途中で起きた時間を記録してくれる機能です。

Mi Band 2 を接続したスマートフォンのアプリから、下の画面で睡眠測定の結果を見ることができます。


最新版のアプリでは、睡眠が点数評価されるようになりました。僕の昨日の点数は84点、68%のユーザーよりも良い睡眠だったそうです。
睡眠時間は 7:57。深い眠り(ノンレム睡眠)は 1:44、浅い眠り(レム睡眠)は 6:13 で、途中で起きた時間は 0 分。
深い眠り(ノンレム睡眠)は短いようにも思えますが、僕の場合は一番長いときでも 2:00 程度です。


過去7日間の記録と比較して、昨晩は 1:31 遅く就寝し、1:57 遅く起床し、睡眠時間は 27分長く、深い眠り(ノンレム睡眠)が 12分長かったそうです。
この日は休日だったので、夜更かし、寝坊をしたのがバレてしまいますね 笑


他のユーザーと比較して、15%のユーザーよりも早く寝たこと(=85%のユーザーよりも遅く寝た!)、59%のユーザーよりも長く寝たことがわかります。


睡眠記録はアプリ内に保存され、過去にさかのぼって見ることができます。

このスマートウォッチ+アプリを使っていると、もうちょっと深い眠り(ノンレム睡眠)を長くしよう、もうちょっと良い睡眠を取ろう、という気持ちになり、体調管理の役に立ちます。

値段も手頃で、簡単に購入できますので、自分の生活改善のため、大事な人へのプレゼントとして、おひとついかがでしょうか。

日本ではアマゾンで買えます。


僕はタイの Lazada という通販で買いました。7月17日現在の価格は 839バーツで、こちらのリンクから買えます。

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